伊勢志摩

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このエリアの中核が「伊勢神宮」であることは、疑いようのない事実である。
そこでまずは、伊勢神宮の人気を物語る数字から紹介するとしよう。
ご承知の通り、伊勢神宮は2013年に20年に一度の「式年遷宮」を迎えたが、この年の年間参拝者数は1420万人で、同年のプロ野球セリーグの観客動員数1220万人を軽く上回っている。
もっとも、これは伊勢神宮の最高記録で、通年は多くても1000万人には至らない。

ちなみに東京ディズニーランドの年間来場者数は約1600万人、ユニバーサルスタジオ・ジャパンが約970万人(2012年実績)。ただ、いずれにしても日本の神社で遊園地並みの集客を誇るのは、伊勢神宮を置いて他にはないだろう。

 
伊勢神宮 内宮
 
その伊勢神宮については追々話すとして、ここではなぜ伊勢の地に「天照大御神」が鎮座したのかということに着目をしたい。
古文書によれば、「天照大御神」はもともと皇居に祀られていたが、崇神天皇(紀元前97年〜 紀元前29年)の時代に都で疫病が流行し、畏怖を抱いた天皇は「天照大御神」を笠縫邑(かさぬいむら)に移し、皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に祀らせた。
それがきっかけで理想の鎮座地探しの旅が始まる。倭姫命(やまとひめのみこと)の手により伊勢の地に遷座されるのは、それから90年も後のことだ。
 
御座白浜ビーチ
 
その古文書にも、なぜ最後は伊勢に落ち着いたのかという理由までは記されていないようだが、気候温暖な太平洋に面し、山海の幸に恵まれた伊勢の地が、これまでのどこよりも太陽神である天照大御神の鎮座地に相応しい… と古代人が判断したとすれば、それなりに合点がいく。

またそれは、後に志摩が淡路や若狭とともに皇室・朝廷に御食料を貢ぐ御食国(みけつくに)に選定されていることとも無関係ではあるまい。

 
さて。筆者は伊勢志摩の旅のポイントは、大人気の伊勢神宮をいかに「大混雑に遭遇せずに参拝」するかと、「どこと抱き合わせ」するかにあると思っている。
もちろん抱き合わせ先のひとつは、言うまでもなく志摩半島だ。
だがそのコンテンツは、近鉄が大々的に宣伝している合歓の郷やスペイン村ではなく、古代人の目にも魅力的に映ったであろう風光明媚な景観と、そこで育まれる新鮮な魚介にある。
 
英虞湾
志摩半島随一の景観を誇る英虞湾
 
もうひとつの抱き合わせ先は内陸部にある松阪だ。

冬の志摩半島は風が強く、キャンピングカーのような背の高いクルマがドライブをするには適さない。そのような日はインドアでも見どころが揃う城下町のほうが安心だ。

黒毛和牛の肥育で有名な松阪だが、蒲生氏郷が築いた城跡が残る市内には、江戸時代の古い町並みと伝統文化がうまく保存されている。
 
御城番屋敷
松阪城下に残る「御城番屋敷」
 
 
 
 

※こちらは「車中泊で行く、日本クルマ旅先100選」の「中部・北陸地方 伊勢志摩の概要」です。

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