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2009年6月 5日アーカイブ

道の駅/北海道 ほっと・はぼろ

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道の駅で一番ありがたいのは、隣接した温泉に歩いて行けること...
到着すればビールも飲めるし、連休などの混雑時でも、入浴後に寝場所を確保する心配がないので、ゆっくりと湯に浸かることができるからです。
本州ではまだまだそういう施設は少ないのですが、道北では、それが3連発で登場するのですから困ったもの(笑)。しかも全部が近いときている...

 

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 このほっと・はぼろは、広いバラ園を併設しているせいか、開放感を感じることができる道の駅です。パーキングも大きく、国道沿いではなく交差する道路に面しているので、夜もきっと静かでしょう。ミニバンではWとままえよりも車中泊がしやすい環境のように思います。
また天売島・焼尻島行きのフェリー港もすぐ近くにありますので、行かれる方はここで情報を得られると良いでしょう。

 

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【正式名称】
ほっと・はぼろ
【駐車台数】
普通車:224台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
はぼろ温泉(隣接)
料金:大人(中学生以上)550円、4才~小学生 280円
営業時間:10:00~22:00
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

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 北海道 車中泊

 

  

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ここは道の駅として紹介すべきか、「びふか」のように隣接する初山別みさき台公園キャンプ場として紹介すべきか迷いましたが、キャンプ場の営業期間が短いので、道の駅のくくりでご案内をしたいと思います。

北海道には、本州には在り得ないスケールの道の駅が幾つかあるわけですが、このロマン街道しょさんべつもその1つ。というより施設全部を合わせれば屈指と言える規模かも。温泉とオートキャンプ場が隣接するだけでなく、天文台になぜかゴーカートのコースまであり、小さなお子様連れにはかなり喜ばれると思います。

 

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圧巻なのはキャンプサイト。遠くに利尻富士が見える広大なフリーサイトの使用料金は500円。しかも7月10日~8月20日までの期間しか営業しないので、駐車場は必然的にそれ以外なら無料ということに(笑)。ただし夏場はかなりの人気ということで、この上の高台に、本格的な区画オートサイトも用意されています。そちらは1区画3000円。まあ、余程でないと500円の方に集まるのは当り前(笑)... 
ただし、キャンプ場は全てゴミは持ち帰りなのでご用心を。また近隣にスーパーはないようです。

 

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嬉しいのは、隣接する岬センター内の温泉が「朝風呂」を日帰り客にも公開してくれていること。まさに至れり尽くせりの環境です。


【正式名称】
ロマン街道しょさんべつ
【駐車台数】
普通車:122台
【宿泊体験】 
なし
【最寄の入浴施設】
岬の湯(隣接)
料金:大人500円、小人250円、家族風呂一人800円 (1時間)
朝 午前6:30~午前7:30 (午前8:00退館)
※ 朝は大浴場と露天風呂のみとなります。
昼 午前11:00~午後9:30(午後10:00退館)
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★★

 

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北海道に車中泊に行こうと思う人間なら、誰もが一度は聞いたことがある「BIFUKA」。. 
森林公園びふかアイランドは、そう言っても過言ではないくらいメジャーなオートキャンプ場の1つです。

白樺林に芝生が広がり、どこにでも車を乗り上げてサイドオーニングが出せる... それでひとり1泊たったの200円。6日以上の連泊であれば、さらにそれが半額になるため、夫婦で一月滞在しても、なんと6000円しかかかりません。しかもトイレはバリアフリーでピカピカの水洗、おまけに400円の温泉が目の前にあるのですから、もうキャンプパラダイスという他に言いようがない(笑)。
隣接する道の駅で車中泊している人を見かけますが、少し歩くか、こうして情報を取れば、天と地ほどの違いに気づくと思うのですが、不思議なことです(笑)。

良く見ると、自分の「敷地」のまわりにプランターがあってみたりする長期滞在者の姿も。
仲良くなれば、この土地のことを何から何まで教えてくれるに違いない(笑)。

 

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こうして見れば、もうほとんど高規格オートキャンプと変わりません。

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夏は虫が多いので連泊ならシェルターがあると重宝です。

 

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こちらはフリーサイトの奥に広がる電源付きの区画サイト。それでも2000円ですから本州ではちょっと考えられない料金設定。それが北海道は「円」と「日本語」が通じる外国と評す所以なのです。

 

【正式名称】
森林公園びふかアイランド
【サイト数】
テント専用約300張り収容、サイトは芝生(車輌進入OK)
オートサイト(15区画)
【営業期間】
5月中旬~10月下旬 ※コテージは通年 
【宿泊体験】
あり
【料金】
フリーサイト 大人ひとり1泊200円(6日以上の連泊は初日から半額)
オートサイト 1台1泊2000円
【フィールド】
白樺に囲まれた芝生サイト。
チェックイン 13:00
チェックアウト12:00
【トイレ】
水洗(バイアフリー)
【最寄の入浴施設】
びふか温泉と隣接
大人400円
10:00~21:00 無休
【最寄のショッピング施設】
付近に大きなスーパーはなし。美深市街まで約8キロ。
【関連サイト】
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★★

 

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オロロン街道沿いに風力発電の風車がズラリと並んでいることで分る通り、道北エリアで車中泊をする際に最も厄介なのは「風」。
特に稚内に入ると、車中泊のできる場所はかなり限られ、無料キャンプ場の稚内森林公園か夕日ヶ丘パーキングあたりになるわけですが、いずれも車中泊場所はその暴風をまともに食らうロケーションにあるため、吹いたら降りようとするだけでドアが持っていかれそうになる...
実際に、それを避けて非難してきたのが、この森のような木々に囲まれた兜沼公園キャンプでありました。

 

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キャンプ場ガイドでは、こちらは車輌進入不可となっており、沼のちょうど対岸にある兜沼オートキャンプ場の方へ行ってしまいがちですが、オートキャンプ場は稚内と同じく、とても風通しの良いロケーションになっているので意味がありません(笑)。
実は兜沼公園でも、空いている駐車場でPキャンができるのです。こちらは完全に木が風除けとなってくれ快適に野外でBBQまで楽しめました。料金は800円。
しかも北キツネによる目前パレードのおまけ付き~(爆)。

【正式名称】
兜沼公園キャンプ場
【サイト数】
テント専用約300張り収容、サイトは芝生
【営業期間】
5月1日~9月30日
【宿泊体験】
なし
【料金】
テント1張り1000円(1・2人用は800円 駐車場での車中泊も同様)
サイト使用料 テント1張り1000円(1・2人用は800円)
バンガロー1500円(オフシーズン割引、連泊割引あり)
やすらぎの家2000~7000円(オフシーズン割引、連泊割引あり)
【フィールド】
緑に囲まれた芝生サイト。
チェックイン 15:30
チェックアウト10:00
【トイレ】
汲み取り式(手入れが行き届いていて清潔)
【最寄の入浴施設】
場内にも五右衛門風呂あり。
豊富温泉ふれあいセンター
大人500円、子ども250円
8:30~21:00
【最寄のショッピング施設】
付近に大きなスーパーはなし。
【関連サイト】
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★

 

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手塩といえば、かつてはガルヴィが町と合同で毎年「キャンプで逢いましょう」というイベントをやっていた会場で、我々世代の元ファミリーキャンパーには、そこそこ名の知られたキャンプ場だと思います。

このキャンプ場の良さは、なんといっても500円でパーキングキャンプができること。
キャンプ場から10分も行かない場所に道の駅もありますが、こちらはキャンプ場なので自炊ができますし、ランドリーも場内にあります。さらに、日帰り温泉「夕映え」には歩いていけるという便利さ。僕のようにお酒を飲む人間には、それが一番ありがたい(笑)。

 

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やっていることは道の駅と同じですが(笑)、人目も気にならないし、食器を洗うことができるので助かります。Pキャンにはこの駐車場とサイロ型のバンガロー前の空き地が利用できます。

 

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手塩の道の駅。国道沿いに面しているため騒々しいうえに殺風景です。

 

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キャンプ場の広角写真。
左奥の建物が温泉で、手前が鏡沼。それを見下ろす高台にバンガローとオートサイトがあります。
まあ、ここの問題は風くらいかな...

 

【正式名称】
手塩町鏡沼海浜公園キャンプ場
【サイト数】
オートサイト 10区画
フリーサイト 約40~50張(オートサイト10台)
【営業期間】
5月1日~10月下旬
【宿泊体験】
なし
【料金】
駐車場での車中泊 500円
オートサイト(炉・10Aの電源付き) 3000円
バンガロー(4人用)3300円
【フィールド】
湖畔の芝生サイトでほぼフラット・直火不可・ペットは駐車場内ならOK。
チェックイン 13~21時
チェックアウト10時
【トイレ】
水洗
【最寄の入浴施設】
てしお温泉 夕映え
(営業時間) 11:00~22:00(最終受付21:00)  
定休日:無休
入浴料 大人500円
徒歩3分
【最寄のショッピング施設】
付近にセイコーマートあり。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★★

 

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花の浮島として名高い礼文島にある高規格のオートキャンプ場です。礼文島には、ここともう1つ緑ヶ丘公園キャンプ場というのがありますが、車中泊で行くならこちらがお勧めです。
料金は写真のパーキングで車中泊する場合、入場料のひとり600円ポッキリ。夫婦でも1泊1200円なのでかなり割安感があります。ランドリーも完備され、近くに銭湯もありますので、長期の滞在でもそう不便は感じないでしょう。
ただし管理棟には売店がありませんので、ビールひとつ買うことができません。また近隣にはコンビニ程度しかお店がありませんのでご注意を。

 

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  テントサイトは写真のように全面芝生張り。ここにクルマは乗り入れられませんが、テントを張っても料金は先ほどの車中泊と同じということで、ライダーが数多く利用していました。
15Aの電源付きオートサイトは、バンガローの手前に16区画ほど用意されており、こちらはサイト料金が入場料とは別に2000円必要です。

 

 

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さて... 6月には写真のような美しい景観を見せてくれる礼文島ですが、車中泊の場合は手放しで喜べるとは限りません(笑)。
まずはフェリー料金。クルマを載せていくと、それだけで往復約37000円。これが人間だけだと約8000円で納まります。また写真の美しい風景は、細い遊歩道を延々と歩かない限り、見ることはできないのです。
確かにクルマがあると買出しにも移動にも便利ですが、1.2泊であれば民宿やコテージ、あるいはテントに慣れているのならバックパッキングで行くことも視野に入れて見られては...
とはいえ、島内のバスは本州に比べるとハンパではなく高い(笑)。それらを総合すると、テントキャンプで車中泊の半額程度の費用がかかるといった感じになります。

 

 

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僕は1泊だったので、稚内港に車を置いてバックパッキングで行ってきました。

 

【正式名称】
久種湖畔キャンプ場
【サイト数】
オートサイト 16区画
フリーサイト 約50張り
【営業期間】
5月1日~9月30日
【宿泊体験】
あり
【料金】
入場料、大人1名600円/1日 ※夫婦1泊1200円
オートサイト(15Aの電源付き) 2000円
バンガロー(4人用)2000円
コテージ(5人用)15000円 
【フィールド】
湖畔の芝生サイトでほぼフラット・直火不可・ペットは駐車場内ならOK。
チェックイン 13~17時
チェックアウト 7~10時
【トイレ】
水洗(キレイ)
【最寄の入浴施設】
船泊湯
(営業時間) 16:00~20:30  
定休日:5~9月は水曜日(10~4月は隔日)
入浴料 大人390円
クルマで2.3分。徒歩では15分弱。
【最寄のショッピング施設】
付近にはコンビニのみ。
【関連サイト】
なし
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