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2009年6月11日アーカイブ

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本州最北の町、稚内にある海辺の小さなパーキングで、駐車台数は20台ほど。晴れていれば利尻富士と夕日が見られる眺めの良いところですが、風がまともに当たりますので強風の日はご用心を。

 

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稚内での車中泊は意外に良い場所がなく、一番の候補地はやはり稚内森林公園の無料キャンプ場だと思います。ただし、ここも高台なので風が吹くとお手上げですが...強風を避けるなら、夜間11時以降はトイレが使えなくなりますが、港の湯と松坂大輔ミュージアムのある副港市場の駐車場あたりが良いかも知れません。

 

【正式名称】
夕日ヶ丘パーキング
【最寄の温泉】
稚内天然温泉 港の湯 
料金:大人700円
営業時間:10~22時(受付は9時半まで)
休館日:不定期
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★

 

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礼文島や利尻島に渡る際の車の置き場所を兼ねた話になります。

稚内の市街には車中泊のできる場所は意外に少なく、よくネットで紹介されている北防波堤ドームはバイクが寝れても車中泊には不向きだと僕は思います。また、すぐ近くに無料の市営駐車場がありますが、ここは車鍵荒しが多いという話を現地で伺いました。車中泊なら良いかも知れませんが、そこに車を置いて島に渡るのは控えた方が良さそうです。

フェリーの時間にもよりますが、始発便に乗る場合は割高になりますが、フェリーターミナルの有料駐車場が一番楽で、また人の出入が多いので安心だと思います。また起きて車を移動する余裕がある場合は、上記の写真の港の中の無料駐車場でも車中泊ができるようです。

 

【正式名称】
稚内フェリーターミナル
【駐車料金】
1泊2日¥2,000(1日1000円)
【駐車台数】
100台
【最寄の温泉】
稚内天然温泉 港の湯 
料金:大人700円
営業時間:10~22時(受付は9時半まで)
休館日:不定期
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★

 

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キャンプ場/北海道 美笛キャンプ場

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札幌・小樽から近い支笏湖の湖畔に広がるキャンプサイト。

このキャンプ場は、若き日のゴクミが主演した映画、「キャンプで逢いましょう」のメインロケ地になったことで有名です。映画ではどうやら2つのキャンプ場をあわせて1つに見せているようですが、湖畔のシーンはここで撮られています。行かれるのなら事前に映画を見ておくと、それなりに面白いかも知れません。

 

さて、キャンプ場へのアクセスは国道から最後はダート道を抜けてゲートへとたどり着くのですが、けっこう距離があります。途中には看板などはありませんが、1本道なので迷うことはありません。サイトは写真のように浜辺から林間までかなり広い敷地のフリーサイトで、夏はほぼ満員になるようです。2000年のお盆に行った時は、かなり水辺からは遠い場所しか空いていませんでした。

また、ここは真夏でもゴム手袋が欲しいほど水道の水が冷たいのでご注意を。お風呂はかなり遠くまで行かないとありません。場内にはドラム缶風呂がありますが、水着が必要だと思います。

支笏湖ではルアーでチップやヤマメなどが狙えますが、岸からではそう簡単には釣れないと思います。ここはボートで釣ると良いようですね。

 

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【正式名称】
美笛キャンプ場
【サイト数】
フリーサイト 約200張
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
4月下旬~10月中旬
チェックイン 11:00~19:00
チェックアウト7:00~11:00
【料金】
入場料 大人1000円
【フィールド】
草地と砂地(浜辺まで車の乗り入れ可)
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
休暇村支笏湖(23キロ先)
大人700円  
営業時間:11:00~16:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
近隣にお店はなし。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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知床横断道路沿いにあり、無料露天風呂の「熊の湯」は羅臼川と道路向かいにあります。車中泊はサイトではなく駐車場を利用します。

知床は峠を境に羅臼とウトロでお天気が全く違うケースが多々あります。お天気次第でウトロの国設知床野営場とうまく使い分けると良いでしょう。お天気を知る秘訣は、熊の湯の前で待ち、うとろ方面からきたお客さんに聞くことです。


 

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2008年8月に、小鹿を追ってヒグマがサイトに迷い込み、テントに乗りかかろうとしたところ、中にいた少女が姉がじゃれてきたのと勘違いして蹴飛ばしたら、熊が慌てて逃げていった... というニュースで全国的に話題に。その後一時期閉鎖をしていましたが、現在は営業を再開しています。

 

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硫黄匂と白濁の熊の湯。
ここは現地の漁師さんもよく利用するようで、勝手に水を入れてぬるくすると叱られるとか...(笑)。
この日はちょうど良い湯加減で、ほっ。

 

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近隣にあるコンビニ、AZUMAYA。これをひらがなで書くと、「北の国から・遺言」で内田由紀のアルバイトをしていたお店に早代わり(笑)。マスターに貴重な色紙を見せていただきました。

 

【正式名称】
国立公園 羅臼温泉野営場
【サイト数】
フリーサイト 約50張
【宿泊体験】
なし
【営業期間】
6月1日~10月30日
【料金】
入場料300円
【フィールド】
草地
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
熊の湯(無料・隣接)
6時~9時は清掃時間で入浴不可
知床観光ホテル
大人400円  
営業時間:5:00~23:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
羅臼市街まで約4キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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