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2009年6月15日アーカイブ

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新日本海フェリーが到着する小樽から一番近い道の駅ということで、ここを利用される方は多いようですが、さすがに市街地にあるせいか、北海道にしてはあまり涼しいところではないようです。3度来て2度は扇風機のお世話になりました。

さて、どの資料を見ていただいてもわかる通り、日本人初の科学者宇宙飛行士、毛利衛さんの出身地ということで、ここはやたらと宇宙に関連する情報が多く、下の写真がどちらかというと「正面入口」にあたります。

 

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なお、2009年7月に訪ねた時には、一番上の写真の建物は休館中となっていました。道の駅のインフォメーションはその隣の小さな建物で、こちらは今でも営業中です。

 

またここは、ニッカウイスキーの工場と隣接しており、車中泊には奥の駐車場の方が適しているように思います。


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上の写真の左手が下の写真。
道の駅に車を置いたまま行けるというか、共通の駐車場のようです。

 

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また、派手な小樽の影に隠れてしまいがちですが、意外に余市には美味くて安いお店が多いので、お寿司や魚料理は、むしろこちらで探す方が財布に優しいかも...。
お勧めは柿崎商店かな~(笑)。

 

【正式名称】
スペースアップルよいち  
【駐車台数】
普通車:103台
【宿泊体験】
あり
【最寄の入浴施設】
宇宙の湯 余市川温泉 
大人390円  
営業時間:9:30~22:00 休館日:月曜
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★

 

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道の駅/北海道 すわん44ねむろ

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根室といえば国境が「見える」町。
納沙布岬からは、お天気であればロシアとの国境にあたる貝殻島がはっきり見え、僕らが子供のことに耳にした「取り戻そう、北方領土」ではなく、「返せ、北方領土」と書かれた看板をあちらこちらで見かけます。

さて、北海道では観光地のあるあらかたの町の周辺にキャンプ場があるのですが、この根室は例外。かつては無料の市営キャンプ場があって、僕も2001年にはそこを利用したことがあるのですが、今はどうやら閉鎖をしているようです。となると、必然的に根室で安心して車中泊ができる場所は、この道の駅だけ... ということになります。また根室には温泉というものがありません。よって入浴施設は銭湯ということになります。そう考えると、よほど理由がなければ、根室で車中泊をする必要性はないのかも知れませんが、人情あふれる花咲港や、北の国からのロケ地となった落石など、それなりに見どころがあるように思います。

 

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すわん44は風連湖に隣接し、館内のフィールドスコープから真夏でも丹頂の姿を見ることができます。しかし、もし貴方が野鳥に興味があるのなら、ぜひスグ近くにある春国岱へ足を伸ばしてみてください。ここでは夏でもオジロワシが見られます。

 

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【正式名称】
すわん44ねむろ 
【駐車台数】
普通車:70台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
みなと湯
大人400円  
営業時間:15:00~22:00 休館日:月曜
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★

 

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道の駅/北海道 厚岸グルメパーク

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道東の各観光地を各駅停車のように周る場合、車中場所で悩むのが釧路です。
広大な釧路湿原には横断できる道路がなく、良い場所には道の駅も温泉ありません。さらに本当に湿原らしさを体感できる細岡展望台は、国道から逸れたちょっと分りにくいルート上にあります。
ゆえに釧路を短時間で観光するのは難しく、できれば周辺観光をあわせて数日の余裕を持って行かれることをお勧めします。

その釧路から根室に向かう途中にあるのが、厚岸(あっけし)。駐車台数も100台以上ありますし、翌日根室へ行く場合は、ちょうど良い旅の宿泊地にあたるところだと思います。

 

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さて、厚岸の名物はご覧の牡蠣。
一説によると、町名の由来が「牡蠣のよく取れるところ」というくらいですし、JR厚岸駅の駅弁「かきめし」は、全国でよく開催される北海道フェアの人気グルメアイテムとしても有名です。
人数が多ければ、浜沿いに牡蠣の直売所がありますので、そちらを利用される手がありますが、夫婦だけでそんなにたくさんは食べられない... という方には、海鮮素材を自分のテーブルにテイクアウトして炭火でいただく、この道の駅のレストランがお勧めです。
もちろん値段は割高になりますが、足の早い生食はこういう楽しみ方が一番無難でしょう。牡蠣がお好きな方には、絶賛お勧めかと。

 

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厚岸の名物駅弁、「かきめし」

 

【正式名称】
厚岸グルメパーク  
【駐車台数】
普通車:106台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
霧多布温泉 ゆうゆ 
大人500円  
営業時間:10:00~22:00 休館日:毎月第1月曜
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

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道の駅/北海道 知床・らうす

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羅臼の海岸線を走る国道335号沿いに立つ、古い道の駅。
世界遺産の中心にありながら、収容台数がわずか25台しかないため、観光シーズンには車中泊の激戦スポットになります。そのわりには、けして静かとはいえない環境で、おまけに管理が悪く、深夜にトイレットペーパーがなくなっていたりしたことも。利用される場合はそういったことへの備えもお忘れなく。
羅臼には、熊の湯と隣接する羅臼温泉野営場ほか、数箇所の格安キャンプ場がありますので、そちらを利用される方が時間にも余裕が持てると思います。

また、夏の羅臼はお天気が崩れやすいのですが、仮に雨でも知床峠を越えたウトロではピーカンということも珍しくはないようです。道の駅で寝たいという場合、僕はセセキや相泊の湯などを訪ねる観光を昼間に回し、車中泊場所をウトロ側にするほうが無難なように思います。

 

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ちなみに道の駅の近くにある写真の建物は、正直なところ北の国とはほとんど関連性はないようで、ちょっとファンをコバカにしている気がしないでもない... かな(笑)。本物は遥か離れた道のない海辺にあるようです。

 

【正式名称】
知床・らうす  
【駐車台数】
普通車:25台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
熊の湯(無料・隣接)
6時~9時は清掃時間で入浴不可
知床観光ホテル
大人400円  
営業時間:5:00~23:00 休館日:無休
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★

 

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道の駅/北海道 しゃり

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2007年に小清水とウトロのほぼ中間にあたる斜里の町に作られた道の駅です。

市街地にあるため利便性は高そうですが、クルマの収容台数は19台とかなり小規模。ここは車中泊スポットとしてはどちらかといえば不向き... と言えそうです。

ただし、お盆のような最盛期にはウトロに車中泊の観光客が溢れますので、網走方面からアクセスされるなら、あえて前夜はここで寝て、朝からウトロへ行く方が確実に寝場所を確保できるかも知れません。

 

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この道の駅の良い点は、インターネット環境が整っている点。
ここでお天気や道路交通情報などを確認してから知床半島に行かれると良いでしょう。

 

正式名称】
しゃり   
【駐車台数】
普通車:19台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
ホテルグリーン温泉 
大人370円  
営業時間:10:00~11:00 朝風呂午前6:00~午前8:00
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★

 

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