
羅臼の海岸線を走る国道335号沿いに立つ、古い道の駅。
世界遺産の中心にありながら、収容台数がわずか25台しかないため、観光シーズンには車中泊の激戦スポットになります。そのわりには、けして静かとはいえない環境で、おまけに管理が悪く、深夜にトイレットペーパーがなくなっていたりしたことも。利用される場合はそういったことへの備えもお忘れなく。
羅臼には、熊の湯と隣接する羅臼温泉野営場ほか、数箇所の格安キャンプ場がありますので、そちらを利用される方が時間にも余裕が持てると思います。
また、夏の羅臼はお天気が崩れやすいのですが、仮に雨でも知床峠を越えたウトロではピーカンということも珍しくはないようです。道の駅で寝たいという場合、僕はセセキや相泊の湯などを訪ねる観光を昼間に回し、車中泊場所をウトロ側にするほうが無難なように思います。

ちなみに道の駅の近くにある写真の建物は、正直なところ北の国とはほとんど関連性はないようで、ちょっとファンをコバカにしている気がしないでもない... かな(笑)。本物は遥か離れた道のない海辺にあるようです。
【正式名称】
知床・らうす
【駐車台数】
普通車:25台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
熊の湯(無料・隣接)
6時~9時は清掃時間で入浴不可
知床観光ホテル
大人400円
営業時間:5:00~23:00 休館日:無休
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★
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