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北海道の最近のブログ記事

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道の駅がない支笏湖周辺で車中泊をする場合は、キャンプ場を利用することをお勧めします。
有名なのは岸まで車を乗り入れられる美笛キャンプ場ですが、その分混みやすく、チェックインが遅くなれば、夏休みや週末はもう良い場所に入ることができないでしょう。

いっぽう、こちらのモラップキャンプ場は、美笛キャンプ場とは支笏湖を挟んだ対岸に位置し、料金も安く、温泉にも近い車中泊にはお勧めのサイト。もちろんゴミもきちんと処理してもらえます。

ただし、周辺にはお店がありません。
また休暇村の温泉は夕方4時までしか使えませんので、買出しと入浴を先に済ませてからチェックインされることをお勧めいたします。

 

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駐車場はサイトに沿うように奥に長く作られており、炊事棟、トイレにも近くて便利。
多少は傾斜がありますが、収容台数が多いのである程度は場所を選ぶことができるでしょう。

 

315.jpg

サイトは砂地。ここからは夕陽が楽しめます。
また地形的に波が立ちにくいことから、カヌーや子供の水遊びにも適しているとのこと。晴れていれば、景色もまた素晴らしい。

 

【正式名称】
モラップキャンプ場
【サイト数】
フリーサイト 約150張
【宿泊体験】
なし
【営業期間】
4月下旬~10月上旬
チェックイン:14~17時(夏季・週末は18時頃まで)
チェックアウト:11時まで
【料金】
使用料おとな500円 小中学生400円 
【フィールド】
湖岸の砂地
【トイレ】
水洗
【最寄の入浴施設】
休暇村支笏湖まで約8キロ
大人700円 
営業時間:11:00~16:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
支笏湖温泉まで約7キロ
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★

 

  

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 北海道 車中泊

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キャンプ場/北海道 とうや小公園

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水の駅に隣接する公共のキャンプ場です。

洞爺湖周辺のキャンプ場では、そのリーズナブルさと利便性から人気が高く、上の写真のとおり車中泊のしやすいレイアウトになっています。2008年までは大人ひとり500円の利用料金だったようですが、2009年から料金体系が大きく変わっていますのでご注意を。駐車場での車中泊の場合は人数に関係なく1000円です。

 

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【正式名称】
とうや小公園
【サイト数】
フリーサイト 約60~100張
【宿泊体験】
なし
【営業期間】
4月下旬~10月末
【料金】
テント1000円、スクリーン1000円、タープ500円、テント(小)500円
キャンピングカー 1000円 
【フィールド】
平坦な草地と、湖岸の砂地
【トイレ】
水洗
【最寄の入浴施設】
温泉「いこいの村」まで約2Km 
大人370円 小学生140円 午前10時~午後9時まで 
営業時間:10:00~21:00 (受付は20時まで)
休館日:第1.3月曜日
【最寄のショッピング施設】
スーパーAコープまで約600メートル
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★

 

299.jpg

トイレは水洗できれい。

 

298.jpg

サイトは湖畔で開放感に満ちています。

 

すぐ近くに水の駅があり、その駐車場では道の駅と同じように無料で車中泊をすることも可能です。
ですが、自炊派には1000円で水場が使えてゴミを引き取ってもらえるというのはありがたいこと。
長期でクルマ旅をされる場合は、こういう施設をうまく利用し、コンビニなどに迷惑をかけないようにしたいものです。僕はこの1000円はナットクのいく費用だと思うのですが...(残念ながら、ここを取材した日は、翌日の都合で泊る事はできませんでした)。

 

300.jpg 

PS

ゴミは持ち帰りと書かれているホームページがありましたが、電話で洞爺湖町役場に確認したところ、カセットガスボンベや乾電池を除く生活ゴミに関しては、従来どおり引き取ってもらえるとのことです。 2009.7.29

  

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 北海道 車中泊

 

    

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毎年、スノーピークウェイが開催される会場ということで、ファンなら誰しもその名前を聞いたことがあるキャンプ場でしょう。

それゆえに... 本州から行かれる場合は以下の2点に注意をして欲しいと思います。

まず、このキャンプ場のインプレはほとんどが高評価なのですが、利用者の多くは札幌在住のテントキャンパーです。札幌は北海道の中でも本州とほとんど変わらないくらい都会で、北海道といえども札幌から100キロ圏内のキャンプ場は料金もやや高めです。その環境に住む人の視線から見て、ここはGoodということですから、本州から行く僕らが北海道のキャンプ場を見る視線とは少し違うわけ。

極端に言えば、札幌郊外も人間より牛の数が多いと云われる中標津も、同じ北海道として捉える本州のキャンパー目線で言うと、ここは値段も高いと思うし、ゴミも持ち帰りなので良心的とは思えません。

次に車中泊の環境について見ると、前述の通りフィールドはテントを張ると開放感に溢れ、その良さを体感できます。しかし、車の停め方は以下のようになるわけで、普通の車中泊は望めません。つまり道の駅でやるようなスタイルにはそぐわない環境です。

 

240.jpg

 

それを理解したうえで行かないと、なんで? えっ? 評判とはかなり違うやん! となってしまうのです。事実、僕はそうでした。ココへ行くなら、朝から釣りして、木陰にテントを張ってナンボです(笑)。

 

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【正式名称】
ドローム・キャンプフィールド
【サイト数】
フリーサイト 100張り以上
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
5月上旬~10月下旬
チェックイン 9:00~
チェックアウト ~17:00
(お盆は11:00~翌13:00)
【料金】
入場料 おとな800円
駐車代 普通車500円、キャンピングカー1000円

【フィールド】
整備された平坦な芝生
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
赤井川保養センター 約10キロ
大人400円  
営業時間:10:00~21:00 休館日:月曜
【最寄のショッピング施設】
赤井川市街まで約10キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★

 

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摩周湖にほど近い弟子屈(てしかが)の市街地にあり、まさに森林公園といった感じの木立に囲まれたオートキャンプ場です。施設はそう新しくはありませんが、しっかり管理されていて清潔。お天気が良ければ北海道らしい雰囲気が味わえるサイトです。

このあたりは夏でも夜は気温が10℃台まで下がることが多く、夜はフリース程度の羽織ものがあると安心です。また、ここでも北キツネが出てきますのでご用心を。僕は油断していて、見事にパン一斤全部を盗まれてしまいました。野良猫感覚で対処しましょう。

近隣には道の駅「摩周温泉」がありますが、収容台数が20台程度しかないので入れない可能性があります。夏休みの週末に弟子屈で泊るのなら、ここに事前予約をしておく方が楽かも知れません。

 

 

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【正式名称】
桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場
【サイト数】
フリーサイト
区画オートサイト
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
5月上旬~10月末
チェックイン 13:00~19:00
チェックアウト ~11:00
【料金】
フリーサイト(オートバイ、自転車、ハイカー用)1050円と520円
スタンダードカーサイト(電源なし)2100円
区画オートサイト(電源・水道あり)4200円
【フィールド】
整備された平坦な芝生
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
銭湯 亀之湯 
大人200円  
営業時間:18:00~20:00 休館日:不定休
【最寄のショッピング施設】
弟子屈市街まで約1キロ。大きなスーパーあり。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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238.jpg

 
リーズナブルなプライスに加え、温泉が隣接する利便性で旅行者に高い人気を博しています。

僕は2001年に富良野から、サラブレッド牧場のある静内方面へと南下していく道中でここに泊りましたが、このエリアには道の駅などの車中泊ポイントが少ないため、周囲に有名な観光地がないにも関わらず利用者で賑わっていました。2時過ぎまで富良野を観光してから、翌日に向けて南へ移動をされるなら、ちょうどよい時間帯で到着できるキャンプ場だと思います。

 

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僕が利用したのは2000円の区画サイト。空いていればフリーサイトで十分寛ぐことができると思います。

近隣にはアイヌの博物館もあります。

 

【正式名称】
二風谷ファミリーランドオートキャンプ場
【サイト数】
フリーサイト
区画オートサイト
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
4月下旬~10月末
チェックイン 13:00~17:00
チェックアウト ~11:00
【料金】
フリーサイト 500円
区画オートサイト(電源なし)2000円
区画オートサイト(電源20A)3000円
キャンピングカーサイト 4000円
いずれも5人までの料金。6人目からひとり500円の追加料金要。
バンガロー 5人用 3000円
バンガロー 10人用 6000円
【フィールド】
整備された平坦な草地と芝生
【トイレ】
バリアフリー水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
びらとり温泉(隣接)
大人500円  
営業時間:11:00~21:00 休館日:第4月曜
【最寄のショッピング施設】
平取市街まで約8キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★

 

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キャンプ場/北海道 美笛キャンプ場

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札幌・小樽から近い支笏湖の湖畔に広がるキャンプサイト。

このキャンプ場は、若き日のゴクミが主演した映画、「キャンプで逢いましょう」のメインロケ地になったことで有名です。映画ではどうやら2つのキャンプ場をあわせて1つに見せているようですが、湖畔のシーンはここで撮られています。行かれるのなら事前に映画を見ておくと、それなりに面白いかも知れません。

 

さて、キャンプ場へのアクセスは国道から最後はダート道を抜けてゲートへとたどり着くのですが、けっこう距離があります。途中には看板などはありませんが、1本道なので迷うことはありません。サイトは写真のように浜辺から林間までかなり広い敷地のフリーサイトで、夏はほぼ満員になるようです。2000年のお盆に行った時は、かなり水辺からは遠い場所しか空いていませんでした。

また、ここは真夏でもゴム手袋が欲しいほど水道の水が冷たいのでご注意を。お風呂はかなり遠くまで行かないとありません。場内にはドラム缶風呂がありますが、水着が必要だと思います。

支笏湖ではルアーでチップやヤマメなどが狙えますが、岸からではそう簡単には釣れないと思います。ここはボートで釣ると良いようですね。

 

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【正式名称】
美笛キャンプ場
【サイト数】
フリーサイト 約200張
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
4月下旬~10月中旬
チェックイン 11:00~19:00
チェックアウト7:00~11:00
【料金】
入場料 大人1000円
【フィールド】
草地と砂地(浜辺まで車の乗り入れ可)
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
休暇村支笏湖(23キロ先)
大人700円  
営業時間:11:00~16:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
近隣にお店はなし。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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知床横断道路沿いにあり、無料露天風呂の「熊の湯」は羅臼川と道路向かいにあります。車中泊はサイトではなく駐車場を利用します。

知床は峠を境に羅臼とウトロでお天気が全く違うケースが多々あります。お天気次第でウトロの国設知床野営場とうまく使い分けると良いでしょう。お天気を知る秘訣は、熊の湯の前で待ち、うとろ方面からきたお客さんに聞くことです。


 

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2008年8月に、小鹿を追ってヒグマがサイトに迷い込み、テントに乗りかかろうとしたところ、中にいた少女が姉がじゃれてきたのと勘違いして蹴飛ばしたら、熊が慌てて逃げていった... というニュースで全国的に話題に。その後一時期閉鎖をしていましたが、現在は営業を再開しています。

 

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硫黄匂と白濁の熊の湯。
ここは現地の漁師さんもよく利用するようで、勝手に水を入れてぬるくすると叱られるとか...(笑)。
この日はちょうど良い湯加減で、ほっ。

 

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近隣にあるコンビニ、AZUMAYA。これをひらがなで書くと、「北の国から・遺言」で内田由紀のアルバイトをしていたお店に早代わり(笑)。マスターに貴重な色紙を見せていただきました。

 

【正式名称】
国立公園 羅臼温泉野営場
【サイト数】
フリーサイト 約50張
【宿泊体験】
なし
【営業期間】
6月1日~10月30日
【料金】
入場料300円
【フィールド】
草地
【トイレ】
水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
熊の湯(無料・隣接)
6時~9時は清掃時間で入浴不可
知床観光ホテル
大人400円  
営業時間:5:00~23:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
羅臼市街まで約4キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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キャンプ場/北海道 国設知床野営場

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何より先にこのキャンプ場のことでお知らせしておきたいのは、2008年夏に見てきた情報。

かつてこのキャンプ場のトイレは、子供ごと落っこちそうなポットン便所で、匂いも周辺に漂う名実ともに「汚点」でした。
しかし、今は新しい管理棟が立ち、その中に24時間利用できるきれいな水洗トイレがあります。国設知床野営場をネットで検索しても、なかなかそのことが書かれていないようですので、まず冒頭からそれをお知らせしておきましょう(笑)。

 

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さて、国設知床野営場はウトロのホテル街と同じ山の手地区にあり、その敷地内に観光名所の夕陽台を持つ好立地。ウトロ市街にも近く、日帰り温泉も目と鼻の先にあります。
でありながら、朝夕には野生の鹿がサイトに現れ、悠々と草を食んでいきます。ライダーやチャリダーも多く、低料金で世界自然遺産を体感できる素晴らしいキャンプ場だといえるでしょう。

 

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テントがあっても驚かさなければ、逃げたりすることもないようです。ただしペット連れのキャンパーがいると出てきません。

 

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手前は車輌進入不可のテントサイト。奥はオートキャンプが可能です。

 

今はキャンプ場からほど近いところに道の駅シリエトクができ、そちらで車中泊をする方が多いようですが、キャンプ場ががら空きにも関わらず、道の駅での車中泊客がたくさんいるというのはちょっと残念。ゴミの処理を考えてもキャンプ場の方が遥かに便利だと思います。

 

【正式名称】
国設知床野営場
【サイト数】
フリーサイト 約150張
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
6月下旬~9月末
【料金】
入場料350円
バンガロー 1棟 3200円
【フィールド】
草地の広場
チェックイン  11時~18時
チェックアウト 7時~11時
【トイレ】
管理棟内にきれいな水洗トイレ(24時間利用可)
【最寄の入浴施設】
夕日台の湯(ほぼ隣接)
大人500円  
営業時間:14:00~19:00 休館日:無休
【最寄のショッピング施設】
ウトロ市街まで約1キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★ 

 

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 このキャンプ場は北海道を周遊する旅のルートからは少し逸れたところにあり、料金的にもフリーーサイトで2000円とやや高めなので、僕のように渓流釣りに興味がなければ、車中泊ユーザーにはさほど魅惑のポイントではないと思います。
ただファミリー層には、珍しい本物のSL雨宮号が場内を走り、昆虫生態館などがありますので、別の意味で人気があります。

 

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区画電源サイト。僕はここがだいたい旅の中間地点にあたるので、早めにチェックインしてサブバッテリーに充電するため電源サイトを利用します。その間にコインランドリーで洗濯したり、川で魚釣りを。しかも、ココは温泉に歩いて行けるので昼間からビールを飲むことができます。

 

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キャンプ場内を流れる武利川。この川の岸からニジマスやヤマメがポンポン釣れます。
もちろん入漁券などは必要なく、釣りは無料。そう考えると2000円は激安ですね。

 

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付近で釣れたトラウト3兄弟。
左からニジマス、ヤマメ、オショロコマ(イワナ)。アメマスも釣れました。

 

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キャンプ場の前の国道を車で5.6分ほど上に走れば、美しい渓流があります。
足場も良く、民家に近いのでクマの心配もなく安心して竿を出せる好ポイント。

 

【正式名称】
丸瀬布いこいの村キャンプ場
【サイト数】
フリーサイト 約200張
区画サイト 75
15A電源付き区画サイト 43 
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
4月下旬~10月中旬
【料金】
入場料500円
フリーサイト 1台1000円
区画サイト 1台2000円
15A電源付き区画サイト 1台2500円
バンガロー 1棟 2500円
【フィールド】
フリーサイトは凹凸のある砂利砂、区画サイトは芝生。
チェックイン  13時~17時
チェックアウト ~11時
【トイレ】
バリアフリー水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
やまびこ温泉(隣接)
大人500円  
営業時間:10:00~21:00
休館日:火曜日
【最寄のショッピング施設】
丸瀬布市街まで焼く10キロ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★

 

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 低料金でありながら、コインランドリーや電源などの設備が整い、温泉が隣接していて買出しなどの便が良いこと、さらに根室や霧多布、野付半島などの観光スポットに近いことから、北海道でも車中泊ユーザーに人気の高いキャンプ場です。

 

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オートキャンプではありませんが、駐車場の配置が絶妙で、上記のようにほとんどクルマを横付けするかたちでシェルターを張ることができます。以前は電源は無料でしたが、2009年6月中旬より電気使用料が1日200円かかるようになりました。

管理棟に駐在している管理人さんご夫妻は、気さくでサービス精神も旺盛です。分からないことがあれば、気軽にご相談されるといいでしょう。
このキャンプ場にはリピーターが多く、宿泊のお客さんからも貴重な情報が得られると思います。

 

【正式名称】
別海町ふれあいキャンプ場  
【サイト】
フリーーサイト
オートサイト(炉付き) 
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
5月1日~9月30日
【料金】
入場料300円
オートサイト500円
【フィールド】
芝生区画サイト
チェックイン  12時~20時
チェックアウト ~11時
【トイレ】
バリアフリー水洗トイレ
【最寄の入浴施設】
別海町交流センター郊楽苑(隣接)
大人500円  
営業時間:10:00~22:00
休館日 :無休
【最寄のショッピング施設】
クルマで10分以内にAコープ。
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★★

 

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稲垣朝則
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年間の走行距離は約4万キロ
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