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2009年5月30日アーカイブ

100均/サマーグローブ

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紫外線対策、UVケアのアイテムが100円均一ショップで人気を得ている。
このサマーグローブもその1つだが、車中泊やトレッキングでは寒さ対策のアイテムとしても使える便利なアイテムで、薄手で荷物にならない点も向いている。

英語でUltravioletといわれる紫外線は、僕らが子供の頃は健康そうな日焼けを恵む「歓迎の光」であったのだが、今はアンチエイジングの敵といわれ、女性だけでなく我々のようなおっちゃん世代からも嫌われる「恐怖の光」になってしまった。歳とともに現れるシワやらシミは、僕らのような野良人にはやむを得ないものだとしても、皮膚ガンと言われると、さすがに話は穏やかではない(笑)。

その紫外線が強くなるのは5月からお盆頃と言われている。
貴方はその理由はご存知だろうか?
答えは超簡単に云うと、夏至の前後にあたるからだ。つまり日が高くなることで紫外線を浴びやすくなる。僕らのように野山にばかり出かけていれば、帽子や日傘にサマーグローブ、サングラスなどで紫外線をカットできるが、都会ではビルに乱反射して至るところから紫外線が飛んでくるという。

それはある意味では、何でもかんでもビジュアル重視、お洒落とか都会的センスとかという言葉を巧みに操り、神をも恐れぬアーティストさんたちが生み出した「傑作集」の賜物だ。その結果、紫外線が怖くて地下街しか歩けなくなってしまったのでは、元も子もないと思うのだが...

  

 

 

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車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 

セミダブルの電気敷毛布

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うちが長年愛用しているのは、ダブルサイズの電気敷毛布。この上にフリースのブランケットをカバー代わりに敷いて使っているのだが、フレンディーでは、ちょうどベッドの面積くらいでおさまりがよく、まさにホットカーペットのようになる。ミニバン車中泊の場合、室内はまずお座敷モードになってしまうと思うのだが、その点では実に暖かく快適だ。寝ている時間だけでなく、フルタイムでその恩恵に授かれるのもありがたい。

電気毛布の良い点は、収納性に加えて省エネであること。このサイズでも100Wしか電気を食わないので、サブバッテリーで十分に機能するし、夫婦やカップルであればテントキャンプでもホットカーペットの代わりとして十分使える。ただし車中泊で使う場合の留意点は、サイン派(正弦波)インバーターが必要になること。それに関する詳しい内容は、サブバッテリー.comに記載しているのでご参考に。断っておくが、サブバッテリーシステムというのは2万や3万円程度で搭載できる代物ではない。

 

さて。既にオートキャンプ場では過半数が電源サイトを設備していると思うが、最近では白馬の鹿島槍スキー場のように、ゲレンデの駐車場で電気が使える施設が登場するなど、レジャー業界ではインフラとしての電源が認知されはじめた。電気毛布のみならず電子レンジや炊飯器などの使い慣れた家電が車中泊で利用できるようになれば、ユーザーの初期投資も大きく削減されるだろう。

 
高速道路の値下げではっきりしたように、人が動いてこそ経済は活性化される。サービスエリアや道の駅にも、安い料金の電源付き駐車場を用意してもらいたいものだ。車中泊で使う電気容量は、たかだか知れたもの。1泊1000円なら採算に合わなくもないのでは...

 

 

TEKNOS(テクノス) EM-8000 洗える電気掛敷毛布・大判セミダブルタイプ

 

 

 

 

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車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 

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車中泊とカップ麺は、切っても切れぬ間柄...  
うちのフレンディーには常時5.6個のカップ麺が入っている。僕やダッチ鈴木がオフ会で飲みすぎた翌朝には、決まってドン兵衛か赤いキツネを食うというのは、仲間内ではけっこう有名らしい(笑)。実際、そんな時はコーヒーよりも遥かにウマイと思うし、2日酔いにカツオだしはよく効くような...(?)。 

さて、本題。 
基本的には日清党である僕だが、例外的に好んで買うのが、写真のマルタイ・「あったかとろみちゃんぽん」だ。もっとも冬専門ではあるのだが...
このカップ麺はいわゆる「あんかけ」になっているので冷めにくいという特性がある。経験者はよくご存知の通り、氷点下になった真冬のゲレンデでは、カップ麺でさえ瞬くうちに冷めてしまう。だが、このあんかけはそこをグッと耐えて、暖かさをキープしてくれるのである。


底冷えの強い京都で、たぬきうどんが「あんかけスープ」になったのは、一説では冷めにくいという利点があるから... らしいのだが、このカップ麺を真冬の屋外で食べると、その話がまんざらウソではないように思えてくる(笑)。ぜひ一度お試しアレ。もちろんお味の方もいける。

でも、 もしかしたら、ドン兵衛に片栗粉を溶かして食べれば同じかも知れない(笑)。今度の冬は、一度それにチャレンジしてみたいものである。

 

 

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車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 

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いよいよ真夏日の季節がやってきた。 
まもなく入梅を迎え、食中毒対策にも気を配らなければいけないのだが、同時に水の管理にも注意が要る。車中泊では煮沸することが多いとはいえ、夏は持参する水道水よりも、食事には鮮度の高いミネラルウォーターを使う方が安心だろう。

そんなわけで、今日は水の話をしてみようと思うが、みなさんは写真のボトルをご存知だろうか? 
このボトルは、イオングループの店頭においてあるアルカリイオン水の専用容器。最初に1本298円出してこのボトルを買うと、イオンカードを持っていれば、以降は無料で給水ができる。1家族2本までだが、6リットルもあれば通常なら3日は十分持つし、無くなれば旅の途中でイオングループのお店を見つけて補給できるのだからありがたい。

 

今やサティーもビブレもダイエーも、そしてカルフールまでもがイオン化しているので、まず関西から東海エリアなら、イオンのお店が無いというところは少ないだろう。
思い浮かぶのは、平和堂の本拠地琵琶湖近辺くらいかな。僕が一番よく行くところだけどね(大笑)。

 

 

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パソコン用のワンセグチューナー

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かつては衛星放送を見る為に、高額な受信アンテナを搭載したキャンピングカーをよく見かけたものだが、今は地デジのおかげで、すこぶる安価にテレビ番組が見られる時代になった。

最近カーナビを手に入れたという貴方は、多分それにワンセグ機能が搭載されていることだろう。だが、ここでは僕と同様、「しまなみ街道を走ると、道なき海上をマーカーが移動するという人」に向けてのお話をするとしよう(大笑)。

 

さて、僕が入手したのは、パソコン用のワンセグチューナーで、BUFFALOから発売されている「ちょいテレ」シリーズの1つ。 
これまでは携帯電話でワンセグを見ていたが、エリアが変わるとチャンネル設定をするのが面倒なこと、サッカーのようなスポーツ番組はからっきし見えないのと同じ(笑)、感度が悪い時には手の施しようがない... といった課題が満載。
だが、このチューナーは、それをとりあえず解消することができるスグレモノということで取り上げてみた。

 ちょいテレシリーズのDH-KONE/U2Vがお勧めなのは、アンテナを立てやすくした台座付きのUSB延長コードと、高感度外部アンテナが付属品として最初からついている点。これにより車内で感度が悪い場合は、アンテナを車外に出すことができ、電波を捕まえやすくできる。しかもフレンディーなら、アンテナを窓から外にださなくても、オートフリートップのサンルーフの窓に内側からペチャッと吸盤でとりつけるだけでOK。寒い思いも不要である。(笑)
もちろんボタン1つで、写るチャンネルを自動でサーチすることができる。またチャンネル設定は5箇所まで記憶させられるので、僕はよく行く「滋賀県」とか「和歌山県」を最初から設定している。

 ただし... チューナーは6000円ほどだが、ノートPCはけっこう高いし、何より電源を確保しないとパソコンのバッテリーはスグに切れてしまう。うちの場合はサイン波インバーターのサブバッテリーシステムが組まれているので、自宅同様電源に困ることはないが、クルマで何か便利なことをしようとすると、どうしてもこのあたりがネックになる。その点では今後、ますますサブバッテリーの需要は増えていくに違いない。

完全とはいかないまでも、E-モバイルなどの高速通信ネット環境が整備されてきたことで、検索やメールだけでなく、インターネットバンキングに原稿制作やデザインワーク、プレゼンなどなど、僕にとってノートパソコンの付加価値は飛躍的に高まった。ちょっと前までは、画像の保管とDVDを見るものでしかなかったのだから、まさに機械と技術は日進月歩。

ただ残念なことに、もう間もなく僕のオツムの進化がとまってしまうだろう...(爆)。

 

パソコン用ワンセグチューナー DH-KONE/U2V

 

アマゾンで安く買うことができます。

 

 

 

 

 

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ブレスサーモ 防寒アンダーウエア

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ベーシックでありながら、車中泊で有効な防寒対策といえば、やはりウエアリングだ。
スキーやバードウォッチングあるいはフィッシングなど、真冬でもフィールドでアウトドアを楽しまれる人なら、既にそのチカラを体験済みだと思うが、最近のアンダーウェアは速乾で保温性が高いだけでなく、ミズノのブレスサーモのように素材自体が発熱するものまで多種多様に作られており、今は需要に応じたものが選べる時代になっている。

リーズナブルな製品ではユニクロのヒートテックが有名だが、2008年は早々と完売になってしまった。 ババシャツより遥かにお洒落ということで、アウトドアとは疎遠な主婦層がこぞって買いにきたのがその主たる要因とのこと... 
いささか驚いたが、これだけの不況下であれば、それは価格に敏感な主婦らしい選択だろう。

 

さて。温泉やグルメ旅行が目的の車中泊で身に着けるアンダーウェアの選び方は、薄手を選ぶこと。1枚で暖をとるのではなく、それにフリースや毛糸のセーター、そしてダウンか化繊のベストなどをレイヤー(重ね着)することで、空気の層を身にまとえば格段に寒さを抑えることができるのだ。アウターの着用は、狭い室内ではさらに動きにくさを増す要因となり、飲み物や食べ物をこぼしたりすることに直結する。
カイロや湯たんぽも悪くはないが、ウエアは屋外でも活用できるフレキシブルなアイテムなので、利便性は遥かに高い。それから帽子... ニットの帽子は想像以上に暖かいものだ。 もちろんパンツと腹巻もね(笑)。

 

ミズノ(MIZUNO) ブレスサーモライトインナー 長袖Tシャツ
ミズノ(MIZUNO) ブレスサーモライトインナー 長袖Tシャツ

 

 

 

 

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食品/スープはるさめ 坦坦風

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アナログな車中泊の寒さ対策をご紹介しよう。
機械にばかり頼らなくても、服と同様、昔から伝わる先人の知恵を知ることで、省エネでエコな車中泊の寒さ対策を講じることはできるし、それをすることがキャンプの1つの楽しみだと僕は思う。

 ここ数年続く健康志向のおかげで、トウガラシに含まれるカプサイシンが血行を良くし、体を中から温めてくれることはもう誰もがよくご存知のことだろう。 
カプサイシンは体内に入ると、中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促し、エネルギー代謝を盛んにする。血行がよくなるのはそのおかげで、同時に体脂肪の分解を進める働きがあるため、最近では肥満予防を目的にした数多くの食品が市場にでてきた。写真のはるさめヌードルは、その中でも典型的な商品だ。 
他では、ねぎやにんにくに含まれる「アリシン」という成分が、又、しょうがの「ジンゲロン」や「ショウガオール」にも体を温める効果があることが証明されている。

 

これを取り上げたのは、体を暖かくすると同時に、ゴミを極力出さないで済むエコな商品だからだ。主流のカップ入りは、車中泊ではかさばるのと同時に、食べ終えたカップがゴミになって持て余す。また経験すればスグにわかるが、冬の車中泊は荷物がどうしても多くなり、それらが居住空間を圧迫する。袋入りならシェラカップがあればそれらの問題を多少でも防げるわけだから、こちらがお勧めということなる。
カイロもそうだが、現在は「使い捨ての時代」から、再び「使い込みの時代」に戻りつつある。紙皿や割り箸なども含め、少しづつでもエコを習慣づけるよう心がけることが大切。その精神はしいては、アイドリングをしない車中泊にも通じていくはずだ。

 

 テントキャンプを経験してから車中泊に移行してきた人間は、実戦から知らず知らずのうちにこういった知識を覚えていくと思うのだが、お宿泊から車中泊へと参入される方の中には、アナログ的な対策を知らないまま、文明の利器に頼ろうとする傾向がややもすると見られがち...。

どこかの雑誌で紹介されていたポータブル蓄電器と、電気湯沸かし器で少量のお湯を沸かすなんてのは、現場ではほとんどの人がやってはいない(笑)。カップ麺1個2個分のお湯くらいなら、登山に使う小さなバーナーとヤカンがあれば済むことで、車内で使うのが不安なら、リアゲートを少し開けて換気をすればいい。そういう器具をまずは買ってみて、使い慣れることがオールシーズンそしてゲレンデのようなフィールドへと足を伸ばすには不可欠なのだ。ミニバン車中泊はキャンプ(野営)であるがゆえに、それを避けて通ろうとするほど無理が生じる。そんなに野営がイヤなら、迷わずでっかいキャンピングカーを買うことだ(笑)。

 

 

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100均/マグネット・フック

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この商品は、ダイソーでは見つからなかったのだが、キッチン用品をたくさん品揃えしているお店でようやく探し当ててきたものだ。代金は100円だが、交通費は軽く10倍以上かかってしまった(笑)。

 

さて... 車中泊はもちろん、スキーやカヌー、あるいはキャンプ場までの道中で、テールゲートを利用して簡単な自炊をするのはとても楽しいことである。ただし厄介なのが、様々なモノの置き場所。荷物を積んだままのリアスペースには限りがあり、うちのように引き出し仕様にしていても、調理場になるので思ったほど荷物は置けないのが実情だ。

 

そこでハンギングが生きてくるわけだが、写真のマグネットフックは、鉄の塊であるクルマ用に開発されたんじゃないのか?と思うほどの便利さだ(笑)。自炊時に出るゴミを、コレにスーパーのビニール袋をかけて入れられるだけでもずいぶんスマートになる。あちこち自由に移動できる点もアウトドア向きだといえるだろう。

 

 

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