キャンプで軽視されやすいアイテムの1つにマットがある。
マットでも良い物になれば1枚が1万円以上するわけで、予算から見た優先順位では、とりあえず寝れるものでいいや!という心境になる... 実際に最初は僕もそうだった。
ただ、俗に云う銀マットは、高規格オートキャンプ場の芝生サイトであれば快眠できるかも知れないが、バックパッキングで行くキャンプ場では、さすがに背中が痛くて使い物にはならない。また、ロールタイプはリュックに収まらない為、狭い山道では人や木にぶつかってバランスを崩す要因になる。
つまりバックパッキングでは、やはりこのインフレータブルマットが使いやすく快適だ。超コンパクトでありながら空気とウレタンのダブルクッションで寝心地は抜群。多少の凹凸は全く気にならない。確かに膨らませたり、しぼませたりと若干手間はかかるが、車中泊でも使えるようにその用途は広く、値段だけのことはあると僕は思う。

スノーピークのインフレータブルマット
袋を使って空気が入れられるのは名案だが、現場では面倒で使っていない。やはりこの手のモノはフーフーに限る(笑)。収納はマジックバンドでギュッととめて、防水のためのビニール袋に入れるだけ。これで格段に撤収がスピードアップされるはずだ。

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イスカのインフレータブルマット
比較する為にあえて別製品を購入してみた。こちらでも寝心地はほとんど同じ。小さく収まるし価格も安いので、これでも十分だと思う。
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