信頼のリフォーム(姫路)なら大聖住宅

リフォーム・工務店(姫路)なら「大聖住宅」。リフォームで失敗しない、大切な家をお願いするなら姫路市の工務店の 「大聖住宅」へ!

父の日 プレゼント特集|各種お祝いにecologift(エコロギフト)

父の日のプレゼントなどのお祝い事にみどりの森を贈るギフト、エコロギフト(ecologift)。父の日以外にも各種内祝い・プレゼントに、贈っても、贈られても嬉しい、植樹という社会貢献を贈るギフト。

CMSならSEOブログ「成功の鉄則」

SEOブログならMovable Type(MT) テンプレートでビジネスブログ制作!CMSに最強の検索エンジン対策を実施したコンテンツマネジメントシステム・Business Blogです。

CMSならビジネスブログ制作「成功の鉄則」

CMSならMovable Type(MT) テンプレートでビジネスブログ制作のグリーンツリー!CMSに最強の検索エンジン対策を実施したコンテンツマネジメントシステム・Business Blogです。

  

モンスターカレンダー

« 2009年6月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2009年6月 1日アーカイブ

099.jpg 

 

世界最小・最軽量。
アメリカで高い評価を受け、日本でも人気を得たコンパクトストーブが、このギガパワーストーブ「地」である。イグナイター付やチタンなど、バリエーションはたくさんあるが、僕はシンプルに一番安いタイプで十分だと思う。イグナイターは、直してもまたすぐに点火しなくなる便利なようで不便な機能だ(笑)。もし貴方のイグナイターの火が飛ばないという場合は、火花の飛び先がガスの出口に合っているか、もしくは、先が曲がって火花がガスまで届いてないかどうかをチェックしてみるといい。
もしそれが正常なら、もうライターでボッといってしまおう。くたびれている時に原因を調べてホジホジいじるより、その方がよほどてっとり早いのである(爆)。

 この「地」の良い点は、超コンパクトであることに加え、専用の風防「ウインドスクリーン」がオプション装備されていることだ。またガスカートリッジのサイズにもバリエーションがあり、持参する状況に応じてカートリッジを使い分けることができる。もっともそれはプリムスでもEPIでも同じであって、できないメーカーに問題があるという方が正しいのだが(笑)...

 

113.jpg

 

逆に難点は、ゴトクがかなり小さいこと... 野営場のような水平安定のよくない場所では、浅くて面積の広いコッヘルなら、風か何かの拍子にひっくり返る可能性があり、僕はあえて深めで底面積の小さな鍋を併用している。
また、2500キロカロリーの出力は、厳冬期にはちょっと厳しいかも知れない。そういうロケーションで使う場合は、プレミアムガスが必要になるし、できればストーブ自体をもう少しハイパワな製品にして望む方が良いと思う。世の中にそういうモノが無いわけではないのだから...

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地
スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地

 

スノーピーク(snow peak) ウインドスクリーンS
スノーピーク(snow peak) ウインドスクリーンS

 

 

当サイトはブログランキングに参加しています。ご覧いただいた情報が参考になりましたら、下の中のお好きなバナーで投票にご協力くださいませ...  書き続けていく励みになります。
 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ

車中泊グッズ
 
 
←スノーピークのオフィシャルサイトはこちらです。
 
【オートキャンプと車中泊の進化・成熟 推進プロジェクト】 
車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 

100均/エコバッグ

076.jpg

 

エコバッグは環境や節約あるいはファッションに興味のある方なら、もう十分にご存知のアイテムだと思う。 
スーパーやコンビニで貰うあのビニール袋は、日本では年間に300億枚という天文学的な数が配布されているといわれ、環境問題の一因として以前から取り上げられてきた。そこで、マイバックとも呼ばれる自前の袋を使用する先進的な人々が増え、いつからかその袋のことをエコバックと呼ぶようになった。 
ところが驚いたことに...

エコバッグには、(財)日本環境協会エコマーク事務局の厳しい審査基準をクリアした商品だけに、付けられる『エコマーク』が付いています。 と書いてあるサイトを発見。
嘘か誠かはわからないが、もし(財)日本環境協会がエコバッグという言葉を商標登録していたとしたら、不自然極まりないという印象と同時に、僕は不信感をぬぐえない。自然発生的に広がっていく良いウェーブを、商標で四角四面に規制するのが正しいことなのだろうか... ましてや自分達がオリジナルで考え出したモノもないものを... 公益法人が、世間では好意的に受け取られていない理由の1つは、そのあたりの思慮と配慮のなさにあるように思えてならない。 

また、「エコバッグという名前の袋」の中には、アニヤ・ハインドマーチなどのブランドものもある。一部のセレブを除けば、いい意味でも悪い意味でも、そこにサバの切り身や、収まりの悪い長ネギみたいなものは入れられないと思うのだが...(笑)。
そう考えれば、庶民が本当の目的で使えるエコバッグは100円ショップに存在するように思う。 

実はうちはけっこう前からエコバッグを使っている。理由は、ある時期からテキメンにスーパーの袋の材質が悪化し、少し硬くて尖ったパッケージの食品があれば、スグに袋が破れ裂け、買い物の帰りに中身が飛び出してしまうことが多発したからだ。 エコと手抜きはちょっと違うと思うのだが、おかげで地方のスーパーへ行っても重宝している。

地方ではエコに関しては進んでいる(というか、生活者にその負担を委ねているともいえるのだ)が、このビニール袋を高く買わせていただける。大阪ではこんな袋が有料だと云えば、今でもスグにおばちゃんのお口が尖がってしまうに違いない(笑)。

 

当サイトはブログランキングに参加しています。ご覧いただいた情報が参考になりましたら、下の中のお好きなバナーで投票にご協力くださいませ...  書き続けていく励みになります。
 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ

車中泊グッズ
 
 
←スノーピークのオフィシャルサイトはこちらです。
 
【オートキャンプと車中泊の進化・成熟 推進プロジェクト】 
車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 
 

100.jpg

 

 ペットボトルが普及し、フィールドでも水筒が活躍する場面はずいぶん減ってしまったように思うが、車中泊はその残された数少ない場面の1つだ。

車中泊で昔ながらのポットや水筒が必要な理由は2つある。1つはエコというかゴミの減量対策だ。うちはスーパーでお茶を買うが、買ったその場で、水筒や小さなペットボトルに入れ替え、かさばる2リットルのペットボトルを店頭で廃棄するようにしている。スーパーで買う理由は、ペットボトルのリサイクル回収箱があるからで、ジップロックのビニール袋を持参しておけば、ついでにトレイも捨ててしまえる。こうするだけで飛躍的にゴミの発生を防ぐことができるのである。

もう1つの理由は保温。
車中泊では、必要なごとにお湯を沸かしていたのでは時間の無駄。できれば朝まとめて沸かし、ポットなどで保温しておくことが好ましい。その点では、水筒よりもポットの方が適しているわけだが、残念なことにポットは他に使い道がない。そこで、うちは高性能な水筒をポット代わりにしているというわけだ。このサーモスの山専ボトルは、トレッキングに持参することを前提に作られており、転びにくく、また冷めにくい構造になっている。車中泊ではこのように、「一人二役」のできるグッズを集めることが、収納性を高めるうえで欠かせない。サーモスはそういう点で、他社とは明らかに一線を引くモノ作りをしているメーカーだといえるだろう。

 

サーモス(THERMOS) 山専ステンレスボトル
サーモス(THERMOS) 山専ステンレスボトル

 

 

 

 

 

 

当サイトはブログランキングに参加しています。ご覧いただいた情報が参考になりましたら、下の中のお好きなバナーで投票にご協力くださいませ...  書き続けていく励みになります。
 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ

車中泊グッズ
 
 
←スノーピークのオフィシャルサイトはこちらです。
 
【オートキャンプと車中泊の進化・成熟 推進プロジェクト】 
車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 
  全ての記事を一覧表示する

 

クルマ旅Bururuu
このブログは上記のホームページ、クルマ旅Bururuuのデータベースを兼ねています。
【データベース一覧】
■車中泊ポイント・スポットガイド
■車中泊グッズ・インプレッション
■車中泊旅行記
【著書】
 
★アマゾン.comの評価一覧
 
【車中泊 関連サイト】
■ミニバン車中泊バイブル
■BLOG 車中泊でクルマ旅
■サブバッテリー.com
 
【キャンプ 関連サイト】
■キャンプ・シンドローム
■ダッチオーブン・プレジャークッキング
 

 

 車中泊グッズ 車中泊用品