車中泊でも自炊をする人には日没後の照明が必要だと思うのだが、皆さんはどのような照明機器をお使いだろうか...
たまにランタンを使う人を見かけるが、ランタンの泣き所は「すぐに片付けることができない」という点。キャンプならそのまま消して寝てしまえば、翌朝には問題なく触れるのだが、全部片付けてから寝るのが基本の車中泊(Pキャン)では、消したら見えなくなるし、消さないといつまでも熱くて片付けられないというジレンマに襲われる。つまりいくら雰囲気が良くても、道の駅では非常に扱いにくいアイテムなのである。
そこでお勧めなのが電灯だ。
特に僕は、このホームセンターで手に入る工事現場用のライトが一番使いやすいように思う。
ただし、そのままではいけない(笑)。
工事現場用のライトには昔ながらのフィラメント球がついていると思うのだが、コイツは電気を食う上によく切れる。そこで玉だけを蛍光灯電球に取り替えて使うようにするのである。チューブの蛍光灯をスクリュー状に巻いた電球なら安く手に入るし、20W程度しか電気を使わないので、サブバッテリーがなくても、ポータブル電源やクルマのオプションのインバータを使ってメインバッテリーから電気を供給しても使えるだろう。ただし、この方法では長時間使用は危険。ヘビーユーザーは別途、電源を用意することをお勧めする。

またそれが面倒という方には、コールマンからマックスレトロサンライトという乾電池でも100Vでも12Vでも使えるちょっとお洒落なランタン型の電灯がでているので、それがきっと重宝すると思う。
マックスレトロサンライトのインプレはこちらを。
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