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テーブル&チェアの最近のブログ記事

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これは車中泊をされる方には、絶賛お勧めの逸品である。

 

本来このちゃぶ台は車内用ではなく、キャンプフィールドで使うことを目的に作られたものである。だが、さすがにそれにはちょっと無理を感じる... そもそもオートキャンプ場でロースタイルでキャンプをするのはレアケース。ウインターキャンプで炬燵をされる方はいるが、それ以外ではほとんどその姿を見ることはない。ロースタイルはむしろバックパッキングに多いと思うのだが、まさかこんなに重いテーブルを山まで持参する人はいないだろう。つまり、テントキャンプでは実用性にかけると思わざるを得ない。

 

だが、フィールドをクルマの中に置き換えると、話は変わる。市販のミニバンをフルフラットにして上にラウンジマールなどのマットを敷いて旅をする人には、実に使い心地の良いテーブルになるのである。ワンアクションで開閉できる天板は、収納性もよく保管場所に困らない。またホームセンターで売っている安いちゃぶ台とは似ても似つかぬ質感なのだ。これならアルファードで使っても全く遜色がないと思うのだが...(笑)。

 

テントキャンプの経験がなく、いきなり車中泊を始めた方は、スノーピークという会社そのものをご存じないかも知れない。

まず今はホームセンターでは見ることができないし、車中泊の本で、スノーピークを取り上げているのは僕くらいだと思う(笑)。もし車中泊をされる方で、スノーピークという会社に興味が湧いたなら、一度下のページをご覧になってみて欲しい。もしかすると、これまでのキャンプ用品に対する見方や考え方に革命が起きるかも... ついでにモノの値段にも(笑)

 

本物嗜好  Duo Camping Styles#2

 

 

スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹 S
スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹 S

 

 

 

  

 

 

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車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 
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ミニバンで車中泊をされる方の大半は、写真のようなミニテーブルをお使いだと思う。我々の世代にはちゃぶ台と呼ぶ方が馴染みのある大きさである。

通常ハイエースなどの4ナンバー車以外は、車内の2.3列目をフルフラットにして、居間兼寝室にする。一人であれば車種によっては半分だけをフラットにするレイアウトも可能だろうが、夫婦やファミリーでは、お座敷モードで寛ぐというのがオーソドックスなレイアウトになる。そこで何をするにも台になる小さなテーブルが必要になるというわけだが、多くの方はホームセンターで入手できる1000円ほどの似たようなテーブルをお使いではないだろうか...

このコールマンのミニアルミテーブルは、写真右上にあるように、天板のちょうど半分の大きさに折りたためるというのがミソである。こうなると格段に収納しやすいし、バスケットに入れてサービスエリアなどの芝生に持ち運ぶにも便利だ。
高速道路の値下げにより、週末のサービスエリアは大賑わいとなってしまった現在、たとえ駐車場に車が停められたとしても、フードコートやレストランが満員で入れない...というのは多分に予測がつくことである。そんな時でも、こういうテーブルがあれば、車外でお弁当を食べるにしても車内で食べるにしても重宝するのは間違いない。
値段も手頃で、一応はコールマンというブランド品(笑)。売れるのは当然だ。

   

Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
Coleman(コールマン) ミニアルミテーブル
 

 

 

 

 

 

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スノーピークは、本当によくキャンプを知っていると思う... 

 

キャンプでは、大は小を兼ねない。と常々僕は云ってきた。
フィールドは家とは違い、平らなようでも凸凹や傾斜があるのが当り前だ。キャンプサイトは広く見えても、実際に使える場所は限られており、しかもそれはあちこちに点在している。つまりテントは少し高台のここに張って、リビングはあそこらに、焚き火は狭いけどここでしよう... というようなイメージになる。僕のキャンプスタイルでは、全部が綺麗にタープの下に収まっているのは、実際にそこではキャンプをしない「撮影用のセッティング時」だけなのかも知れない(笑)。

 

その状況に対応して、どんなサイトでもできるだけ不自由なくキャンプをこなすには、全てのキャンピングギアをコンパクト化し、それらを様々に組み合わせるアレンジメントが必要だ。特にテーブルは小さいものをいくつか用意するほど利便性は高くなる。スノーピークのリビングシステムは、明らかにそれを踏まえた構成になっていて、開発スタッフが本当によくキャンプを知っていることが伺える。

 

このマイテーブルは、焚き火の時のサイドテーブルや、写真のようにサイト内の「別荘地」でまったりとしたい時にも役立つが、僕はメインテーブルの横に出して、食材や水、あるいは食器などを置くのに常用している。キッチンテーブルは便利だが、1泊2日や車中泊のようなショートステイでは面倒すぎる。ワンアクションに慣れてしまうと、いっそうそう感じるのは僕だけだろうか...(笑)。

 

 

スノーピーク(snow peak) Myテーブル竹
スノーピーク(snow peak) Myテーブル竹

 

 

 

 

 

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