クルマ旅Bururuu 創刊号

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明石大橋の完成により、24時間フリーにアクセスできる親近感と利便性を手に入れた淡路島。瀬戸内と近畿の潮目に位置するこの島には、雄々しさと都会的センスが同居しています。
 
 
 

日帰りでこの島を訪ねると、想像以上に懐が深いことに気づきます。

名の知られた町と宿泊施設が点在する東岸は、島の顔として古くから発展し、活気に満ちています。もし、レジャーやリゾートという言葉の響きに魅力を感じるのなら、迷わず北・東・そして洲本からはショートカットで南へ回るルートをお勧めします。

 
対して西岸は、素朴な海の暮らしを垣間見ることのできる地域。そこには、華やかな公園リゾートの影に隠れた、日本の原風景が今でも宿っているようです。高い建物が少なく、南北に長い島の形状のおかげで、西側からはどこの浜にでても黄昏時に描かれる、陽と海の光絵を存分に楽むことができるでしょう。ただし大きなスーパーはないので、買出しは東部か南部で先に済ませておくといいですね。
 
 

クルマ旅Bururuu淡路島 A4カラー11P(PDFデータ)

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