オートパッカーに適したクルマ

 

ホームページの「オートパッカーとは…」の中でも書いている通り、このスタイルでクルマ旅をするには、着替えとキャンピングギアに加えて、釣り道具や登山用品を積んだまま車中泊ができる圧倒的な荷物搭載力を持ち、かつバックドアキッチンが組めるクルマが必要だ。となると、必然的に車種は決まってくる。

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ポップアップルーフ車の使い心地

 

ポップアップルーフ車とは、「屋根裏部屋」を搭載しているクルマのことで、必要に応じて自在にそれを立ち上げる事ができる。かつてはヘッダー写真のボンゴ・フレンディーがマツダ自動車で製造されていたが、2006年に生産・販売が終了している。

ホワイトハウス

代わりに現在は、キャンピングカーディーラーがステップワゴンやセレナをベースに改造したキャンピングカー仕様車が市場投入されている。

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格安なキャンプ場の見つけ方

バックドアキッチンスタイルが主体のリアル・オートキャンプにとって、理想のキャンプサイトと言えるのは、電源から給湯設備まで滞りなく揃った高規格オートキャンプ場ではなく、トイレと炊事棟しかない低規格フリーサイトで、料金も無料か夫婦で1泊1000円程度のところである。

芦野公園オートキャンプ場

だが、現実的にそういう施設は各都道府県に数か所づつしか見当たらない…

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オートパッカーのパッキングテスト/北海道・車中泊&クルマ旅 スタートガイド

車中泊とオートキャンプを併用して、旅や遠征に出かけるオートパッカー・スタイルを初めて試みる前には、「今のままで本当に行けるのか?」を確かめてみる必要がある。

ヘッダーの写真は、2011年に筆者が北海道取材に持参した荷物。アウトドアを楽しんだり、現地での快適さを求めようとすると、荷物は増えるいっぽうだ。

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「パーク&ライド」は、賢者の選択肢。

パーク&ライドという言葉は、伊勢神宮の初詣、白川郷のライトアップ、あるいは弘前公園の桜まつりのようなメジャーなシーズンイベントや、京都、鎌倉、長崎といった道の狭い観光地などでよく耳にする。
ただ、パーク&ライドには2つの方法があり、観光地で使われているのはパーク&バスライドがほとんどだ。

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