白川郷に近い温泉併設の道の駅 飛騨白山 


道の駅・飛騨白山は、白川郷と桜の郷荘川のちょうど中間に位置し、平成20年4月にできた温泉隣接の比較的新しい道の駅だ。岐阜県側の白山登山の拠点となっているため、意外にも駐車しているクルマは多い。

道の駅飛騨白山

敷地は長方形の広大なフラットスペースで、36台の駐車区画は、都会では考えられないほどゆったりしたレイアウトになっている。ただし豪雪地帯のため、積雪期には除雪した雪が駐車場に高く積み上げられる。

2008年の7月に東海北陸自動車道が全線開通したことで、国道156号線は利用者が減り、ここはちょっとした車中泊旅行者の穴場になりそうだ。難点は近所にスーパーがないことだが、白川郷まで約13キロしかないことを考えると、利用価値は高いだろう。なお売店には冬季休業(12月~3月末)期間がある。

しらみずの湯

 敷地内の温泉保養施設「しらみずの湯」は、源泉かけ流しの天然温泉で、道の駅には無料の足湯があり、道路利用者と白山登山者の足を癒している。

大人600円が500円になる割引クーポン券はこちら。

大白川露天風呂

なおここは、秘湯「大白川露天風呂」に一番近い道の駅でもある。その詳細ページはこちら。

【正式名称】
道の駅飛騨白山
【駐車台数】
普通車:36台
【最寄の入浴施設】
大白川温泉しらみずの湯
10:00~21:00(営業時間)4/1~11/30
11:00~20:00(営業時間) 12/1~3/31
定休日:毎週水曜(但し祝祭日は無休)
入浴料 大人600円・小人(小学生)400円

 

稲垣朝則の世界遺産・白川郷に関する詳細ページはこちら。

白川郷ガイド

【稲垣朝則のオリジナル・ウェブサイト】

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