[道の駅 白川郷」が満車の時に使える、温泉併設の「道の駅 飛騨白山」

白川郷と荘川のちょうど中間に位置する「道の駅・飛騨白山」は、2008年(平成20年)4月にできた温泉隣接の道の駅。岐阜県側の白山登山の拠点となっているため、日中は平日でも駐車しているクルマが目立つ。

また東海北陸自動車道が全線開通したことで、国道156号線の利用者が減り、夜間も車中泊旅行者の穴場になっている。

敷地は長方形の広大なフラットスペースで、36台の駐車区画は、都会では考えられないほどゆったりしたレイアウトだ。ただし豪雪地帯のため、積雪期には除雪した雪が駐車場にうず高く積み上げられる。

難点は近所にスーパーがないことだが、白川郷までは約13キロしかなく、白川郷の道の駅が満車の際の代替え地には好適だろう。

なお売店には冬季休業(12月~3月末)期間がある。

【道の駅飛騨白山 車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=△ 普通車:59台
3.ゴミ箱の有無=未確認
4.旅行情報の充実度=△
5.付帯設備の充実度=△

【最寄の入浴施設】

併設している温泉保養施設「しらみずの湯」は、源泉かけ流しの天然温泉で、道の駅には無料の足湯があり、道路利用者と白山登山者の足を癒している。

ホームページを見る限り、主体はどうやらこちらのようで、食堂のメニューもそこそこ充実している。営業時間があと1時間長ければ、ライトアップ時でも使えるだけに残念だ。

大白川温泉しらみずの湯
11:00~20:00(営業時間)
定休日:毎週水曜日(祝祭日を除く)、第2、第4火曜日
入浴料 大人600円・小人(小学生)400円

なお、ここは秘湯「大白川露天風呂」に一番近い道の駅でもある。

秘湯「大白川露天風呂」の詳細ページはこちら。

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