白川郷の合掌造り博物館 「合掌造り民家園」 


合掌造り民家園は、白川郷の岐阜県重文9棟を含む25棟の合掌造りを保存・公開する博物館で、白川村が合掌造りの建築物・文化の保存のために1971年(昭和46年)に開業した施設である。

合掌造り民家園/白川郷

開業当初の名称は「白川郷合掌村」。その後、「白川郷合掌の里」と改称し、現在の「合掌造り民家園」となった。

 合掌造り

主屋(おもや)だけでなく、神社やお寺本堂、水車小屋等があり、主屋は屋根裏まで見学できる。中でも山下家は、白川村に現存する数少ない18世紀の合掌造りだ。

 

駐車場

 せせらぎ駐車場とも隣接しており、分かりやすいところにある。合掌造りの写真を撮りたい人には、入場料はかかるものの、人が少なく電線などの人工物のないこの民家園はお勧めゾーンだろう。ただ、人が住んでいないので、集落にある神田家や和田家のような生気は感じられない。

岐阜県大野郡白川村荻町2499
☎05769-6-1231
営業:通年/8:40~16:40(閉館17:00)、12~翌2月は9:00~15:40(閉館16:00)/無休(12~3月は木曜休、祝日の場合は前日休)
料金:大人500円、小・中・高校生300円

稲垣朝則の世界遺産・白川郷に関する詳細ページはこちら。

白川郷ガイド

【稲垣朝則のオリジナル・ウェブサイト】

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