名瀑が隣接する 道の駅・原尻の滝


道の駅の話をする前に、まずは日本の滝百選に選定されている名瀑「原尻の滝」を紹介しよう。

普通、日本の滝は山深い渓流沿いにあるものだが、ご覧のように原尻の滝は、田園に囲まれた平地を流れる緒方川の中流に突如として現れる。その景観から「東洋のナイアガラ」と称えられることもあるようだが、明らかにそれは「言い過ぎ」だ(笑)。

原尻の滝

幅120m、高さ20mの、見下ろしても見上げても美しいこの滝ができたのは、今からおよそ9万年前。阿蘇山の大噴火で流れた溶岩が滝周辺に堆積し、それが崩落したことが始まりのようだ。滝の流れる崖面には、多角形の柱がいくつも縦につなぎ合わされた溶岩特有の柱状節理が見られる。

原尻の滝

一帯は公園化されており、滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。

道の駅

 道の駅。レストランと地元の野菜などを売る物産館が併設している。

道の駅 原尻の滝

 駐車場は第1から第4まであって、収容台数は約200台とかなり多めだ。

道の駅 原尻の滝
〒879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻
電話:0974-42-2111
■駐車台数:普通車194台
■ゴミ箱の設置:有り

ゴミ箱

■最寄の入浴施設
岡城天然温泉「月のしずく」 ☎0974-64-1010まで約10キロ

長湯温泉の詳細ページはこちら。

長湯温泉

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