滋賀県の日帰り温泉 くつき温泉てんくう


福井県の小浜から、京都に通じる鯖街道。
その道中にあたる滋賀県高島市、旧朽木村にあるグリーンパーク想い出の森内に建つクアハウスが「てんくう」だ。水着着用プールゾーンと男女別裸浴場があり、ファミリーにも人気が高い。

くちき温泉てんくう

くつき温泉てんくう 公式サイト

所在地:滋賀県高島市朽木柏341-3
電話番号:0740-38-2770
期間:通年
休み:月曜(祝日の場合は翌日休、春・夏休み中は無休、その他臨時休あり)
時間:10:00~20:30(プールゾーンは~18:30)
駐車場:駐車場あり(無料)
入浴料:温泉のみ大人600円、小人300円

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筆者が朽木村に通い始めた頃には、てんくうにはまだ露天風呂がなかったのだが、後年に増床され、現在は男女とも新旧の浴場が利用できる。ただし、繋がってはいないので、自由に裸で行き来することはできない。

当然、利用者の大半は露天風呂を目当てに新しい方の「てんぐの湯」へ行くわけだが… 実は夏は古い方の「木の湯・石の湯」が空いている。

なお、てんくうのお勧めは冷泉の源泉風呂だ。水風呂よりは温くて入りやすく、肩まで浸かればすこぶる気持ちがいい… ぜひ真夏の混雑時にはお試しを。

ただ残念なのは、塩素臭がけっこう強く気になる点だ。プールを併設しているせいかもしれないが、もう少し抑えてくれるとありがたい。

安曇川

てんくうのある朽木村には、水の綺麗な安曇川が流れ、付近には3件のオートキャンプ場と、道の駅・くつき新本陣、そしてひとり1泊300円で利用できる河川敷のPキャンスポット、「桑野橋河川公園」(通称、朽木キャンプ場)がある。そのため、夏休みは多くの人が訪れ、週末は温泉にも順番待ちが発生することも珍しくない。

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てんくうまで車で5分足らずのところにある、道の駅・くつき新本陣。週末の朝は規模の大きな朝市が開かれるので、早朝からたくさんの利用者がやってくる。

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桑野橋河川公園。同じく、てんくうまでは車で5分ほど。

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