車中泊でカップ麺のスープをスマートに捨てる方法


車中泊時に食べるインスタント食品といえば、やはりカップ麺がポピュラーだろう。カップ麺に使うお湯を沸かす程度なら、換気扇のないクルマの中でカセットガスコンロを使用しても、まず死に至ることはない。

車内

むしろ問題は、食べた後のスープの扱いだ。まさか世界遺産の川に流してしまうことはできまい(笑)。そうなると、筆者世代のオヤジは「飲み干してしまう」という健康面ではあまリお勧めできない解決策を選ぶかもしれないが、子供や女性はあまりマネをしないほうがいい。

捨てられる場所まで「持ち歩く」

シリコン漏斗

 家内が100円ショップでいいものを見つけてきた。写真はシリコン製の小さく折りたためるジョーゴだ。

100均のジョーゴ

これを使って、残りのスープを空にしたペットボトルに移し替えれば、匂いの心配もなく、廃棄できる場所まで保管しておける。

答えを聞けば、これほど簡単かつ完璧に解決できる方法は他に見当たらないことに誰もが気づく。ただ、「やぼったい話」で面倒臭いし、普通はデッカイ漏斗しか思い浮かばない。しかしここまでコンパクトな漏斗があるなら、それも悪くはないはずだ。またこの作戦は「鍋料理」の後始末にも使える。

なおその際の秘訣は、完全にスープだけにしてしまうこと。自宅まで持ち帰って処分するのがベストだが、細切れになった麺やネギなどが混ざると、捨てられる場所は限られる。長旅ではそこまでの配慮がないと、簡単にゴミは捨てられない。

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