折りたたみコンテナのマルチな活用法


本来、この製品はモノを運んだり収納しておくためにある。オートキャンプでは、食材やクッキング用品をサイトに運ぶ際に役立てている人も多いだろう。

収納

不要な時はコンパクトにたたむことができるので、筆者は車中泊のクルマ旅には常に持参し、時にはバイクキャリアに「ゴミ箱」として積んで、処分できる場所までそのまま移動することもある。

カラスや野良猫からゴミを守る。

コンテナ

だがそれとは別に、キャンプ場では意外な使い方があることをご存知だろうか。写真は野良猫やカラスからゴミを守るために「檻」として使っている様子だ。小動物ならかぶせて置くだけで十分保管庫としての役割を果たしてくれる。

キタキツネ

筆者がこれを思いついたのは、北海道でコイツにゴミを荒らされた経験からだ。キタキツネはエキノコックスという伝染病の病原菌を持っている場合があるので、荒らされたゴミを素手で片付けるのは避けたほうがいい。

ゴミ

また本州にある低料金または無料のキャンプ場では、ゴミ箱のないところが未だに多い。だがそれさえクリアできれば、道の駅よりも遥かに快適というところもある。

フタ付き

 今は別売だがフタ付きのタイプも発売されている。フタができると、釣り道具などもリアゲートキャリアに積んで運びやすい。

こちらはハンドル付きのタイプ。いずれにしても、ひとつは用意しておきたいアイテムだ。

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