平湯温泉・神の湯 入湯レポート


戦国時代に武田軍が、源泉で傷を癒やす白猿を見て発見したという伝説が残る平湯温泉は、30を越える源泉井戸を有する奥飛騨温泉郷随一の温泉地だ。

神の湯は、その伝説発祥の地に湧く露天の日帰り温泉施設である。

神の湯入口2

神の湯は国道158号を「あかんだな駐車場」方面に進み、手前の案内看板を見て細い道を右折し、安房峠道路の高架をくぐった突き当りにある。道路から建屋は見えないので注意しよう。

神の湯

開放感に満ちた露天風呂にかけ流されている温泉は、ほのかに鉄が匂う濁り湯で、陽に当たると黄緑に見える。ここは晴れた日がお勧めだ。

fuyu

ただし、冬は除雪されないため休業する。

アルプス街道平湯

なお、神の湯と泉質が近い通年営業の日帰り温泉は、アルプス街道平湯。ひらゆの森は白濁した硫黄泉である。

神の湯
〒506-1433岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
☎ 0578-89-2614

1. 営業期間:4月中旬~11月中旬(気候状況により異なる)
2. 営業時間:8時~18時(時間変更あり)
3. 定休日:不定休
4. 入浴料:大人500円・小人(3歳~小学生)300円

【施設概要】
●泉質 :ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
●お湯:源泉かけ流し
●お風呂:露天風呂男女各1
●休憩スペース :あり(無料)
●飲食施設:なし
●駐車場 :あり(約20台・無料)
●シャンプー・石鹸等:あり(無料)
●ドライヤー:なし

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