カレー鍋に最適。ヒガシマル・カレーうどんスープ


恥ずかしながら… 筆者は長年大阪に住みながら、この商品の存在を知らず、龍野の「うすくち龍野醤油資料館」で初めて見かけ、珍しいものと思って買ってきた。

スーパー陳列

ところが、なんと自宅近くのスーパーにそれは品揃えされていた。しかも1件だけではなく、どこのスーパーにもあるではないか(笑)。ということは… 

この商品は長年消費者に支持されてきたということだ。

カレーうどん

食した感想は、意外にもアッサリしていて、うどんよりもカレー鍋のスープに使うほうが面白そうだ。たぶんリゾットにすると美味いだろう。

カレー鍋ヒガシマル

ヒガシマルのカレーうどんスープは、うどんスープと違って鍋で具材やうどんと煮込みながら作る。

【材料】
玉ねぎ・ちんげん菜・しめじ・にんじん・豚バラ肉・ウインナー・うすあげ 最後にリゾットで〆るなら、とろけるチーズと白飯

【作り方】
カレーうどんスープの素は、一人前で一袋。1箱3袋入りなので4人家族だと2箱必要だ。それでも1箱135円なので、他社のカレースープに比べるとかなり割安感がある。

和風に仕立てるなら、薄口醤油を加えるといい。またウインナーを使うとダシがでて旨味が増す。葉物はクタクタになりやすいので最後に投入。箱に書かれたレシピにはレタスが掲載されているが、筆者はキャベツで代用した。

カレー鍋

スープはスパイスが効いていて、そこそこ辛みもある。個人的にはもう少し「かつおだし」が強くてもいいと感じたが、忠実なカレー味を求めるならそのままがいい。ライスカレーのルーでは、ここまで液状にすると味まで薄くなるものだが、さすがにうまくできている。

仲間とキャンプする時のような大人数時にお勧め。割り勘すると500円以下でおさまりそうだ。

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