BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) LEDランタン「アポロ」


アポロといえば、アメリカが威信をかけて行った月面着陸計画だが、さすがの「三丁目の夕日」世代でも、1969年7月に人類が初めて月面に降り立った11号の話は記憶に薄い(笑)。余談から始まったが、どうやらこのLEDランタンの形状は、その月面着陸船をモチーフにしているようだ。

アポロ LEDランタン

一番明るい状態で80ルーメン(写真は旧モデルで60ルーメン)と、今のLEDランタンの中ではさほど光量があるわけでないが、クルマの中で書類を見るのに苦労することはない。高さがあるため光が遠くまで届くというのも、そのひとつの理由だろう。

アポロ LEDランタン

アポロの良い所は、明るさが無断階で調整できる点だ。点灯後に電源ボタンを押しっぱなしにすると、徐々に暗くなっていくので、ちょうどいいところでボタンから指を離せば、好みの明るさが得られる。

アポロ LEDランタン 電池の装填

使用する電池は単3が4本で、底から装填する。
電池の持ち時間は、最大光量だと約15時間持続、最小光量にすれば約60時間持続 できるという。

アポロ LEDランタン 電池残量

電源スイッチの上には電池残量を示すバッテリーパワーインジケータが付いている。
•緑色: 残量50%以上
•黄色: 残量20%〜50%
•赤色: 残量20%以下

なお、赤になると自動的にライトが切れるようになる。

アポロ LEDランタン ハンガー

上部には吊り下げ用のフックがつけられている。新型はこのフックがダブルになっているようだ。

アポロ LEDランタン

収納するとポケットサイズになる。

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