キャンプにも車中泊にも使える、サーマラストの「リッジレスト」


テントマットは大別すると、銀マットに代表されるノンエアマットと、インフレータブル(「膨張できる」という意味)のようなエアマットの2種類に分かれる。筆者はその両方を何種類も試してきたが、現在はこのTHERMAREST(サーマレスト) RidgeRest-SOLite(リッジレスト-ソーライト)を愛用している。

リッジレスト

最大の理由は、扱いの容易さにある。リッジレスト-ソーライトはロールタイプで、このように丸めてしまえば収納完了。山では丸めるとかさばるため、ショートサイズをヘッダー写真のように折り曲げ、リュックの外のワイヤーゴムに挟んで歩く人も見かける。底冷えを遮断する断熱性の高さも、山では大きな魅力だろう

車中泊

広げるとこんな感じ。
シングルサイズなので車中泊時はひとり1枚使用する。軽いものなので、ロッジや公園まで運んで使う際にも最適といえるだろう。

イスカ

かつては筆者もインフレータブルマットを使用していた。だが、このマットは片付けるのにエネルギーが要る。空気を抜くのは、さほどしんどいわけではないが、小さい袋に収納するのがたいへん(笑)。ゆえに推奨はしない。

ラウンジマール

テントマットの寝心地は、そのクッション性にほぼ100%寄与しているといっていい。つまり、寝心地を優先するなら収納性や扱いやすさは著しく低下する。

ラウンジマール

それでもよければ、こういうアウトドア用のマットレスがお勧めだ。車中泊旅行者の多くはこの手のマットを使用している。

ラウンジマール

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