車中泊の飲食時に役立つトレー


実際の車中泊の旅では、そううまくサービスエリアや道の駅ばかりを選んで動けるわけではない。特に釣りや写真撮影を目的に車中泊をする人の場合、冬はベッドメイキングしたクルマの中で、レトルトやインスタント食品を食べる機会が多くなる。

車内食

その際にもっとも気をつけなければならないのは、スープや飲み物をシートの上にこぼさないようにすることだ。量にもよるが、もし大量にこぼすことになれば、乾かせないだけでなく匂いも後々まで残ることになりかねない。

車中泊

それを回避するには、写真のようなやや深めのトレーを使うといい。トレーの上で収まれば、被害は最小限で食い止められる。

種類

できれば大きさの違うのトレイを何枚か用意し、お皿の量で使い分けるといいだろう。ちゃぶ台からトレイがはみ出すと、自分が動いた時に引っかける危険が生じる。

ランチ

重ねられるうえに、配膳などにも使える汎用性も魅力。

なお、トレイの品揃えが充実しているのは、100均のダイソーとインテリアのニトリだ。

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