車中泊の寒さ対策 ~カラダを暖める3つの方法~


そのキーワードは、ズバリ「血行促進」だ。
血の巡りが良くなれば、カラダは中から自然にポカポカしてくるが、血行促進を導くには「入浴」「食事」「マッサージ」の3つが効果的だ。ありがたいことに、大きな日帰り温泉施設やスーパー銭湯には全ての要素が揃っており、温泉併設の道の駅で車中泊をすれば、その恩恵を最大限に受けられる。

炭酸泉

●炭酸泉
体中に細かな泡が付着する炭酸泉は、水中の二酸化炭素が皮膚から体内に浸透し、血流を高める効果がある。体が芯から温まり、湯上り後の持続性が高いのはそのせいだ。人工の炭酸泉でも効果は変わらない。

●温泉
泉質によっても異なるが、血行促進には「半身浴」でじっくり温まるのが良いとされる。また熱めのお湯に3分ほど浸かり、それから手足に冷水シャワーを何度か浴びる「反復浴」も効果がある。

チゲ

●食事
唐辛子には血行を良くする成分が含まれており、担々麺のようにそれを使った料理を食べれば驚くほど温まる。インスタントのカップスープを持参しておけば、深夜に寒くなった時でも安心だ。

●マッサージ
温泉の「ほぐし処」を利用するとテキメンにポカポカしてくるが、無料で手軽にできるのは「ふくらはぎマッサージ」だろう。正確には裏側ではなく側面を刺激する。

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