川湯公衆浴場/北海道 屈斜路湖・川湯温泉


温泉通に人気の名泉

川湯温泉街の商店主らが共同出資し、この公衆浴場が誕生したのは昭和33年(1958年)。筆者とほぼ同じ頃に誕生した建物は、既に半世紀以上の時を経た年季入りだが、手入れはしっかり行き届いている。

川湯公衆浴場

浴場は内湯のみで、温泉と真湯の浴槽が並ぶ。温泉分析書によると、泉質は成分総計4,134ミリグラムの含食塩明礬緑礬泉(硫化水素型)で、pH値はなんと1.8。あの草津温泉を上回る強酸性のお湯である。

源泉は地下10メートルから自噴しており、その熱を熱交換によって生かし、地下水を温めて真湯の浴槽と蛇口に送っている。屈斜路湖で温泉めぐりをするなら、ココに来てからコタンの湯に行くほうがいい。

川湯公衆浴場

所在地 : 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉3-1-7
電話番号 : 現地電話なし
期間 :通年
休み : 水曜
時間 : 8:00~20:00(冬季は9時から)
駐車場 :駐車場あり(無料)
料金: 大人250円
石鹸・ボディシャンプー(なし) シャンプー(なし) ドライヤー(不明)


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