計画を立てる「もうひとつの意味」/北海道・車中泊&クルマ旅 スタートガイド


地図がアタマに刷り込まれる

真剣に計画を練るには地図を何度も見返す必要があり、その作業の代償として地理と地名が頭の中に刻まれる。その記憶は計画作りをスピーディーにするだけではなく、コミュニケーションを円滑にする大きな力となる。

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生きた情報は現地で知り合った旅行者から偶然得ることが多い。だが、せっかく情報をもらっても、それがどこだか分からなければ、話についていくことすらできない。

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例えば、別海に良いキャンプ場があると温泉でご年配から伺っても、そこには地図がないため、地名を聞いて場所がわからなければ教える方もがっかりする。道東に行くのであれば、せめて中標津や根室、あるいは知床半島の位置くらいは頭の中に入れておきたいものだ。

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なお、旅行者とのコミュニケーションをはかる最適な場所はオートキャンプ場である。道の駅と違い、車外で食事をゆっくり楽しむ人が多い。

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