琵琶湖の夜景が見られる車中泊スポット 比叡山ドライブウェイ「夢見が丘」駐車場


夢見が丘パーキング

京都市内の場合、どこで車中泊をしても駐車場料金が発生する。しかもこれまで一番安くて利便性も高かった「京都国際会館」の有料駐車場では、ホームページに「車中泊はご遠慮ください」と表示されるなど、その環境は改善よりもむしろ「悪化」の傾向にあるようだ。このままでは御所西駐車場も、いずれそうなるやもしれない…

そこで、これまであまり脚光の当たらなかった比叡山ドライブウェイの夢見が丘駐車場を取り上げることにした。

夜景

夢見が丘は、地元の人間には昔から琵琶湖の花火大会や夜景が美しい場所としてよく知られており、普段でも比叡山ドライブウェイが閉鎖時間を迎えるまでは、カップルでよく賑わっているようだ。また初日の出も見られることから、年末年始は終日開放され、夜間も駐車場は満車になる。

夢見が丘

トイレとレストランのある広い駐車場。上の駐車場とも階段で通じている。

夢見が丘

昼間の琵琶湖。ここは紅葉も美しい。

比叡山ドライブウェイ

さて。「夢見が丘」は正確に言えば滋賀県大津市だが、銀閣寺に近い白川通から、京都府道・滋賀県道30号「下鴨大津線」を利用し、比叡山ドライブウェイにアクセスすれば、そう遠いわけではない。

延暦寺にマイカーで行くのなら、どのみち通行料は発生するので、考えようによっては、ここで泊まれば「車中泊は無料」ともいえる(笑)。ただし比叡山ドライブウェイに乗ってしまうと入浴や買い出しはできなくなるので、所用は全部済ませてから料金所に入ろう。

比叡山ドライブウェイのマップ及び詳細は、「知らなきゃ損する、比叡山延暦寺へのアクセスガイド」に詳しく記載している。

京都の車中泊・クルマ旅のガイドはこちらに詳しく記載

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