「丹敷(にしき)の湯」/和歌山県・南紀勝浦温泉


道の駅なちに併設

那智勝浦町営の公衆浴場。道の駅に併設しており、夜10時まで営業している。600円という価格にしては露天風呂もなく平凡なつくりだが、車中泊時に利用する際には便利だろう。

丹敷(にしき)の湯

「湯めぐり手形」が使えるとはいえ、常連を含む多くの車中泊旅行客が利用する「勝浦漁港緑地公園」の雰囲気が苦手という人を除けば、温泉目的でここに来る旅人は少ない。

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丹敷の湯の利用客は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている、那智山への参拝を目的に勝浦を訪れる人が大半だ。

ただ、たまたま道の駅に隣接する町営の温泉があるからと、ロクな下調べもせずに南紀勝浦温泉を訪ねた人は、後日このホームページを見て愕然とするに違いない(笑)。

紀州潮聞之湯

その際は、ぜひもう一度この地に足を運び、写真のような開放感あふれるホテルの湯殿にカラダを沈めていただきたい。南紀勝浦温泉に来て、丹敷の湯にしか入らなかったというのは、あまり人に語らないほうがいいと思う。

浴室他、館内の詳しい様子はこちらを参照

丹敷の湯
所在地:〒649-5314和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮361-2
電話: 0735-52-9201
営業時間 :10:00~22:00(受付は~21:00)
定休日:月曜 祝日の場合は翌日
駐車場 70台
入浴料 600円

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