春の千里浜なぎさドライブウェイ


今回は東北への道中で、行きも帰りも能登半島に立ち寄った。東北をクルマで往復したのは今回が3度目だが、大阪からは北陸道・磐越道と乗り継いで、まずは会津に入るというのが筆者のオーソドックスなコース取りになる。会津から喜多方に出ると、そこから先は国道で米沢に入り、あとは山形県の有名な温泉地が続く黄金ルートを北上していく。 
東名高速から東北自動車道に乗り継いだことは一度だけあるが、休日だったこともあり、富士山から那須まで行くのにほとんど1日費やされた。首都圏を抜けるというのは、関西人には考えられない大仕事であることを、筆者はこの時に身をもって学習した…

千里浜なぎさドライブウェイ

さて。今回の最初の目的地は、能登半島の日本海側に面した千里浜なぎさドライブウェイだ。その名の通り、波打ち際をクルマで走ることができる希少な浜だが、今は砂浜が減少傾向にあって存続のピンチに立たされている。

地引き網漁

写真は行きに撮影したのだが、この日は朝から地引き網漁が行われており、のっこみのチヌが大漁に揚がったようだ。こういう光景はやはり映像のほうがリアルでいい。いつか時間があればユーチューブにアップしたいと思っているが、いったいいつになることやら…(笑)

キャンピングカー

実は、帰りにもう一度千里浜に立ち寄った。あの日は海が凪ぎ過ぎていたので、もう少し荒波が欲しかったのだ。しかし、今回は満潮で立ち入りが禁止されていた。こんな調子では、あと10年後には全く走行できない状況になるかも知れない。仕方がないのでここで朝食。キャンピングカーというのはこういう時に重宝する。

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