車中泊の旅先にお勧めの諏訪湖温泉


昨日から取材で長野県の諏訪湖に来ている。

厳冬期を避け、できるだけ雪の少ない晴れた日に行きたいと様子を見ていたが、作戦は見事に的中。日陰に前日の雪が残るものの、小春日和の晴天をばっちり引き当てた。

 ただし諏訪湖は、結氷どころか氷の名残も全くなし(笑)。すでに白鳥も北へ帰り、風の冷たさだけが取り残されていた。

さて、今回諏訪湖にきたのは温泉車中泊ガイドの追加取材のためだ。もともと諏訪湖温泉は、下呂温泉か奥飛騨温泉郷の延長として考えていたのだが、紙面の構成上独立させ、予定よりも大きく取り扱うことになった。

蓼科と松本に挟まれた諏訪湖周辺は、「信州」という枠組みで見ると、優先順位は否応なしに下がってしまう。だが、「車中泊で快適な温泉地」という視点では、野沢温泉や渋温泉を逆転し、白骨温泉や乗鞍温泉郷よりもまだ上に位置づけされる。すなわち旅は「企画」次第だということがよくわかる。

昨日は上諏訪にある5軒の酒蔵を飲み歩きし、けっこうまわった。もちろん、まわったのは町ではなく目の方… おかげで目覚めた時は零下10度。晴れすぎて放射冷却になっているのだろう。午後には移動オフィスをたたんで帰阪する。締め切りは近い。

【稲垣朝則のオリジナル・ウェブサイト】

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