車中泊で行く、琵琶湖のお花見スポット


2週に分けて、久しぶりに琵琶湖の桜スポットを周ってきた。

近畿の在住者なら知っている人も多いと思うが、琵琶湖は東なら米原、西は高島から北と南で気候が変わる。北は雪も多く、もう「北陸」に近い環境だ。そのため桜の開花にも開きがあり、4月初旬から中旬までは、どこかで満開の桜に出会うことができる。

ただ今年は少し異変があった。
湖西の花がつぼみのうちに、なんと海津大崎の桜が開花していた。筆者が訪ねた10日は、まだその情報が知られていなかったのだろう。ドラマでもない限り、海津大崎ではこんな大胆なカットの撮影はまず不可能だ(笑)。

いっぽう東岸で桜と言えば、やはり長浜城。だが、この日は隣国の旅人たちで溢れかえっていた。

 その長浜市木之本町は、黒田官兵衛のご先祖様の発祥の地。ということで「ついで」に立ち寄ることに。

 「秘密のケンミン show」で取り上げられたサラダパンで全国区の知名度となった「つるやパン」では、かようなお茶目アイテムが。「黒田パンべぇ」には感服つかまつった(笑)。

 さて、琵琶湖周辺には桜の見どころが多く、特筆すべきはその大半が駐車場代も要らない「ゼロ円」スポットであることだ。京都で高い駐車場代と拝観料とをはたいて桜を見るより、車中泊なら琵琶湖がいい。

【稲垣朝則のオリジナル・ウェブサイト】

オートパッカー

大人の車中泊

サブバッテリー

クルマで旅する北海道

車中泊で温泉旅

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする