秘湯 燕温泉・河原の湯


おとといの夜に家を出て、いよいよ今年の夏の取材ツアーが始まった。昨日は妙高高原温泉郷に立ち寄ったあと、自宅から約700キロ離れた道の駅・新潟ふるさと村まで移動し、今はそこでワールドカップを見ながらブログを書いている。

 妙高では久々に燕温泉の秘湯、川原の湯に足を運んだ。
ここはクルマを置いて山道を10分ほど歩かなければならない、筆者が行く気になれる「秘湯」の最高レベルだ。これ以上の秘湯は車中泊の温泉旅では「対象外」になる(笑)。

途中の吊り橋が崩落していたのには驚いたが、ワイルドな迂回路が用意され、よりいっそう秘湯ムードが高まった感じがした。なお燕温泉にはもうひとつ「黄金の湯」と呼ばれる野天風呂があり、そちらは男女別の湯船がある。

実は燕温泉には昨年の11月下旬にも来ているのだが、その時は既に積雪で温泉は閉鎖されていた。ここへは夏の良い時期に行こう。

今日はこのあと、佐渡島に渡り、明日の夜のフェリーで苫小牧に向かう。帰宅は7月の末の予定なので、当面は旅先からのレポートをお届けできそうだ。

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