有馬温泉「銀の湯」には、お得な「2館券」で入湯する


有馬温泉には、有名な「金泉」が注がれる「金の湯」と、無色透明な「銀泉」を注ぐ「銀の湯」の2軒の神戸市営温泉施設があり、両湯を楽しむつもりなら、850円の2館券がお勧めだ。

2館券(金の湯・銀の湯) 850円

マップ

2001年に開館した「銀の湯」は、 「金の湯」がある有馬温泉の繁華街「湯本坂」とは筋違いになる「ねがい坂」の途中に建つ。周囲は比較的静かで、坂を上れば「炭酸泉源公園」、下ればすぐ近くに「極楽寺」と「太閤の湯殿館」がある。

銀の湯

温泉は炭酸泉(単純二酸化炭素冷鉱泉)とラジウム泉(単純放射能温泉)を混合した無色透明の“銀泉”で、源泉温度がそれぞれ18.6度、29.4度と低いため、加温調整している(加水はなし)。

炭酸泉(二酸化炭素泉)は、毛細血管の拡張により血流が増加し、高血圧症や機能性心疾患に効果がある。またラドン泉(放射能泉)は、自然治癒力を高め、皮膚病や気管支ぜんそくなどに効くとされている。

なお浴室には主浴槽の他に、打たせ湯とサウナがある。

料金 大人550円
営業時間 9~21時(受付は~20時30分)
定休日 第1・3火曜(祝日の場合は翌日)
ボディーシャンプー&リンスインシャンプー完備

 

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