白馬八方温泉 みみずくの湯/長野県・白馬村


白馬といえば、長野オリンピックでスキー競技の舞台となった、八方尾根を思い出す方も多いと思う。原田選手が「ふ~なき!」と泣き叫びながら駆け寄り、国民の感動を誘った「日の丸飛行隊」の金メダルは、このジャンプ台で生まれた。

「みみずくの湯」は、そこからクルマで5分とかからない白馬の中心地にあり、駅からもっとも近い温泉施設だ。露天風呂からは白馬三山が眺望でき、昼間は観光客、夕方からは周辺の宿泊客と地元の人達で賑わう人気の温泉だが、内風呂・露天風呂ともに10人までが限界の広さしかなく、休日は混雑する。
お湯はいわゆる「美人の湯」で、透明でヌメリがあり、あがった後でもツルツル感が保たれる。 館内には小さな休憩室があるが食事はできない。夏は外に出る方が涼しく、爽やかな信州らしさが味わえる。

白馬八方温泉 みみずくの湯
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城八方口5480-1 電話:0261-72-6542
●入浴料 大人600円、小人300円、(毎月8日は半額) 

●営業時間:10:00~21:30
●休業日: なし 
●営業期間: 通年

なお白馬エリアには10軒の日帰り温泉施設があり、写真のマップとお徳用になった共通入浴券が道の駅白馬のインフォメーションで手に入る。

温泉

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