夏の北海道、お勧めフラワースポット 「北竜町・ひまわりの里」


ひとくちに「夏の北海道のフラワースポット」といっても、月によって見頃を迎える花の種類とお勧めの場所は異なる。

例えば6月は礼文島のレブンアツモリソウ・レブンウスユキソウ、7月は富良野のラベンダーと各地の原生花園に咲くエゾカンゾウやハマナス、そして8月がこれから紹介するヒマワリだ。

ひまわり畑は道内各地に点在するが、旭川からクルマで1時間足らずのところにある雨竜郡北竜町は、日本最大規模のヒマワリ作付面積を誇っている。祭りやイベントが行われる「ひまわりの里」には、約150万本ともいわれるヒマワリが植えられ、8月上旬にはなだらかな丘一面が、ネオンカラーの華やかなフラワーパークにかわる。

ひまわりの里は、北竜町の町づくり及び観光産業として1989年に造成された施設で、畑の中を歩くのは有料(300円)。

大人にとっては迷路というより通路なのだが、この素晴らしいひまわり畑の「環境維持費」と思って中を歩くのも悪くない(笑)。

なお、ひまわりの里からクルマで2.3分のところに、温泉併設の道の駅「サンフラワー北竜」がある。

また、ひまわりの里と道の駅の間には、よく芝が管理された有料のパークゴルフもある。プレイをする人には、ヒマワリの鑑賞を兼ねて1日のんびりと過ごせるお勧めの場所といえそうだ。

北竜町・ひまわりの里

スポンサードリンク