竹田城跡に近くて温泉のある、道の駅・但馬楽座


 

但馬楽座は鳥取方面に通じる国道9号と、豊岡に抜ける国道312号の交差点にある古い道の駅で、筆者が車中泊を始めるより前の1996年に開駅している。

雪

当時にしては珍しく、温泉付きのホテルに隣接し、駐車場を挟んで売店と食事処が揃う大型の施設で、ハチ北や神鍋高原へのスキーや城崎温泉への行き帰りによく利用していた。もちろん冬は雪が積る。

道の駅但馬楽座

2014年11月。久々に立ち寄ってみると、リニューアルされてホテルの一階がローソンになっていた。こうなるとますます利便性があがり、竹田城跡での雲海撮影時には欠かせない存在になりそうだ。
ただ竹田城跡周辺は、ここの他に4軒の道の駅が揃う過密地帯で、「但馬のまほろば」「農匠の里やくの」「ようか但馬蔵」には、徒歩圏内に温泉がある。

道の駅但馬楽座

この道の駅の良いところは、総じてリーズナブルなことだ。やぶ温泉は大人500円、また「なかの製麺」では390円で釜あげうどんが食べられる。

香住鶴

さらに但馬の地酒「香住鶴」の品揃えが豊富というのも酒好きには高ポイントだろう(笑)。

やぶ温泉

やぶ温泉
入浴料;大人500円
業時間:10:00~22;00(受付は21:30まで)・無休
泉質:弱アルカリ性単純温泉。

なお、松葉ガニ漁が解禁になる11月初旬から3月中旬までは、カニ会席(日帰りひとり1万円・入浴券付き)や、カニ鍋定食1350円が食べられる。カニを食べて、温泉でほっこりして、車中泊で泊まれる道の駅はそうはないと思うのだが(笑)。

道の駅・但馬楽座
兵庫県養父市上野299
☎079-664-1000

竹田城跡の雲海に関する詳細ガイドはこちら

 

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