河津桜まつりの駐車場と、その車中泊事情

まず河津桜まつりの会場に向かう前に入手したいのが、上のリーフレット。裏側に駐車場と見どころの詳しい地図が載っている。途中の道の駅かSA、もしくは稲取や下田などの観光案内所に行けば入手できる。

ネットでもPDFで見られるが、スマホの画面で地図を見るのは、老眼の中高年にはかなり厳しい(笑)。ネットからダウンロードするなら以下のページで。

河津桜まつり 会場マップ

見えづらくて申し訳ないが、まず公に夜間開放されている駐車場は、河津駅に近い青丸の12番。普通車は200円で利用することができる。

前夜のうちに会場を到着を目指す場合は、ここを目標にするといいようだ。残念ながら筆者は現地で車中泊をしたことがなく、それ以上詳しいことはわからない。

こちらは赤丸の大型駐車場。河津桜まつりの会場周辺には数多くの駐車場が用意されており、期間中はどこでも一律1回700円の有料となる。

大型駐車場の1.2番は17時で閉鎖されるが、4~13番の駐車場は21時まで営業しており、中には夜間も出入りができるところもある。その場合は、翌朝スタッフに当日の駐車場代を支払えばよいとのことなので、あまり神経質になる必要はなさそうだ。

むしろ土地勘のない観光客の場合、カーナビで目的地を設定できるこの場所のほうが、迷う心配がなくベターかもしれない。

河津桜交流会館☎0558-32-0290 ※館内の観光案内所

ただしこの仮設トイレは、夜間の電気と水はストップされるとのこと。

ただ金曜・土曜日は仕方がないにしても、それ以外は近くの道の駅で一夜を過ごしてから行くほうが快適なのでは…(笑)。

河津桜まつり Contents

<概要>車中泊で攻略する「河津桜まつり」

河津桜まつりの駐車場と、その車中泊事情

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