名木「荘川桜」の近くにある、温泉併設の「道の駅 桜の郷荘川(桜香の湯)」

東海北陸自動車道の荘川インターのほぼ真下にある道の駅。収容台数141台とかなり大型の施設で、奥には荘川が流れ、その脇にはデッキテラスも設けられている。

車中泊の場合、クルマはできるだけ奥に停める方が静か。国道沿いは通行量も多く騒々しいと思われる。飛騨白山と同様、近隣にはスーパーはないが、このあたりは蕎麦が有名だ。

 併設する「桜香の湯」は、高温・自噴の温泉。良質のナトリウム炭酸水素塩泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛等。

桜香の湯
10:00~20:30(営業時間)季節により変動。
定休日:木曜日(祝日の場合、翌日)
入浴料 大人700円・小人(小学生)300円 障害者630円 幼児無料 JAF割引あり

売店では春は山菜、夏は高冷地野菜などの旬のものと、荘川村の特産品を販売している。

【道の駅 桜の郷荘川 車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=○ 普通車:141台
3.ゴミ箱の有無=未確認
4.旅行情報の充実度=未確認
5.付帯設備の充実度=○

 道の駅の由来になっているのは、御母衣ダムを見渡すかのようにたたずむ、樹齢450年の2本の桜が有名な荘川桜。ダム建設の際に移植された老木で、毎年4月下旬から5月上旬に見事な花を咲かせている。道の駅からは白川郷方面に5分ほどのところだが、その時期は観光バスなどでごったがえしている。

 荘川桜の詳細ガイドはこちら。

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