「外湯」タグアーカイブ

まんだら湯

「桶風呂」がある城崎温泉の外湯 まんだら湯

メインストリートの湯の里通りではなく、大谿川と平行する木屋町通りの外れにある共同浴場で、717年に温泉寺開祖「道智上人」の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たとされる。またその約800年後に沸きあがって熱湯となったが、折よく居合わせた京都の僧侶「日真上人」が曼陀羅を書いて泉底に沈め、まもなく適温に復したという。

まんだら湯

男女それぞれに内湯とテラスに露天風呂として直径1.3メートルの桶風呂が用意されている。ただし営業時間が15時からと遅いため、日帰りでは利用しにくい宿泊客向きの施設といえる。

まんだら湯
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島565
☎0796-32-2194
入浴料:大人600円、小人(1歳~小学生)300円
営業時間:15時~22時40分(閉館23時)・水曜定休(祝日の場合は営業)
備品:シャンプー・ボディーシャンプー・ドライヤーあり(無料)
駐車場 :あり(約30台・豊岡市営城崎木屋町駐車場・1時間まで無料)

 

 

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城崎温泉柳湯

城崎温泉の外湯 柳湯

一の湯にほど近い城崎温泉街のほぼ中央にある共同温泉。両側の高い建物に挟まれているとはいえ、木造で窓格子のある小さな建物は、周囲によく馴染んだ城崎温泉の外湯らしい装いを持つ。子授けの湯ともいわれ、その名は中国の名勝西湖から移植された柳の木の下から湧き出たことに由来している。

柳湯

浴場には男女それぞれ深めの湯船がひとつあるだけだが、そこにもふんだんに木が使われており、ほどよい癒しを放っている。
なお建物内に休憩場所はないが、代わりに通り抜けの路地を伝って、表玄関と裏玄関脇の足湯に行ける。

柳湯
〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島647
☎0796-32-2097
入浴料:大人600円、小人(1歳~小学生)300円
営業時間:15時~22時40分(閉館23時)・木曜定休(祝日の場合は営業)
備品:シャンプー・ボディーシャンプー・ドライヤーあり(無料)
駐車場 :あり(約30台・豊岡市営城崎木屋町駐車場・1時間まで無料)

 

 

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城崎温泉地蔵湯

城崎温泉の貸切風呂がある外湯 「地蔵湯」

入口横に名前の由来である地蔵尊が祀られているこの共同浴場は、大きな外観ながら中には広い内湯と打たせ湯があるだけの実にシンプルな構造だ。20畳はあろうかという湯船だけに、混雑感が薄いというのが一番の取り柄だろう。

浴室

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城崎温泉の車中泊ができる外湯 鴻(こう)の湯

鴻の湯は、城崎温泉街のもっとも奥に位置する外湯で、コウノトリが足の傷を癒していたことから発見されたと伝わる城崎最古の湯だ。

鴻の湯

その伝説から「しあわせを招く湯」と親しまれ、ご利益も夫婦円満・不老長寿… 御所の湯とは対照的に、こちらはご年配を意識した外湯といえよう。

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城崎温泉一の湯

城崎温泉の由緒ある外湯 「一の湯」

城崎温泉は兵庫県・豊岡市にある温泉で、 平安時代からその存在が知られ、約1300年の歴史に彩られた古いお湯場だ。7つの外湯めぐりがリーズナブルに楽しめることでも有名で、特に冬はカニツアーなどの日帰り客にも人気が高い。 

城崎温泉・外湯 一の湯 /兵庫県

温泉街のほぼ中央にある「一の湯」は、そんな城崎温泉のランドマークとも呼べる存在で、桃山様式の歌舞伎座を模したとされる建物は、大谿川沿いの柳並木とともに、訪れる人々を優しく癒している。

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