「有馬温泉」タグアーカイブ

あり釜飯 くつろぎ家

有馬温泉の「釜飯専門店」 くつろぎ家

池坊有料駐車場の隣にある古い一軒家を改装した食事処で、看板がなければ店には見えない。

有馬温泉 くつろぎ家

淡路島近海や瀬戸内で水揚げされた魚介類と、山の幸を使った釜飯専門店として、昔から「るるぶ」などの観光ガイドではお馴染みの店で、メニューにはゴージャスな「まんぷくコース」と、リーズナブルな「いっぷくコース」の2つがある。

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「湯ったりパック」が魅力的な、「有馬の工房」

温泉寺の向かいに建つ「有馬の工房」は、「旧有馬保養所」の建物を改修し、2003年6月に作られた複合型の観光拠点だ。有馬温泉の歴史や文化を紹介する温泉ギャラリー、有馬籠や人形筆を常設展示している多目的ホール、さらには気軽に利用できる休憩室やそば処、そしてリーズナブルな宿泊施設で構成される。

有馬の宿

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太閤秀吉が愛した有馬温泉の歴史

最初に秀吉に至る前の有馬温泉の歴史を振り返ろう。
白浜温泉(和歌山)、道後温泉(愛媛)とともに「日本三古湯」にその名を連ねる有馬温泉の歴史を遡ると、神代の昔、大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)の二神による開湯発見の話が『日本書紀』に記されている。

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有馬温泉の駐車場&車中泊事情

 

まず日帰り利用に関して書くと、もっとも「金の湯」に近くて便利なのは、「池之坊有料駐車場」である。

池之坊有料駐車場

ただし料金は平日・土曜日は1時間毎300円、日祝日は1時間毎400円と割高なので、「金の湯」や「銀の湯」だけを目当てに来る人向きといえそうだ。
また写真の通り、ゲートは屋根が張り出しており、ハイルーフ車は避けたほうが無難に思える。

有馬里駐車場

有馬温泉で終日のんびり過ごしたい人には、平日550円、休日600円で利用できるロープウェイ駅の駐車場に隣接する「有馬里駐車場」がお勧めだ。こちらはゲートの屋根も高く小ぶりのキャブコンでも十分通れる。

有馬温泉 ロープウェイ駐車場

またロープウェイの利用者は、平面のロープウェイ駐車場が無料になる。

鼓ヶ滝

この2つの駐車場は、有馬温泉街の一番高台にあり、金の湯までは5分ほど歩かなければならない上に、帰りは登りになるのだが、名勝「鼓ヶ滝」に近く、帰りがけにそちらに寄れば坂道もさほど気にはならない。

有馬温泉マップ PDF

有馬温泉第2駐車場

なお有馬温泉駅方面には、同じように平日は最大料金500円で利用できる「有馬温泉第2駐車場」があるが、よもやの立駐、しかもオンボロ(笑)。初めてだと場所もわかりにくいと思うので、行くなら真向かいの片山酒店(☎078-903-0031) をカーナビの目的地にしよう。

 

さて。ここまで紹介してきた駐車場は、いずれもトイレが近くにないため、車中泊には適さない。そこでここからは、有馬温泉の車中泊事情を説明しよう。

金の湯

有馬温泉の車中泊地は、「界隈」と「近郊」に分けて探すといい。界隈は歩いて金の湯や銀の湯がある温泉街に行ける距離にある駐車場だが、さすがに「無料」というのは見当たらない(笑)。

いっぽう「界隈」に目を向ければ、道の駅やサービスエリアといった無料の駐車場も見えてくる。
以下にその候補地を掲載するので、貴方のニーズに合うところを選んでいただきたい。

有馬温泉界隈の車中泊スポット

■大型キャンピングカーでも車中泊ができる 有馬温泉駐車場(有料)
■車中泊ができる有馬温泉周辺のタイムズ(コインパーキング)
■有馬温泉の「穴場」車中泊スポット ブレイク有馬

有馬温泉近郊の車中泊スポット

■有馬温泉の車中泊地には向かない 道の駅淡河(おうご)
■有馬温泉・車中泊旅のオアシス マックスバリュー大池店

 

クルマで旅する有馬温泉の詳細ガイドはこちら。

有馬温泉

 

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