「穴場」タグアーカイブ

奥飛騨温泉郷の車中泊「穴場」スポット 鍋平園地の無料駐車場

新穂高第2ロープウェイの近くにあるトイレ付きの無料駐車場だが、有料駐車場に比べるとロープウェイ駅まで距離があるため、観光客よりも山荘に泊まって西穂高岳を目指す人達がよく利用しているようだ。

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穴場の観光地の見つけ方

いつでもどこでもインターネットが使えるこのご時世に、「穴場」と呼べる場所があるのかどうか… は、さておき(笑)、結論は以下のとおりだ。

一番頼りになるのは、旅先の観光案内所 

ちょっと考えればわかることだが、旅先の「観光案内所」には、その町の施設や景勝地の最新情報が集約され、それを盛り込んだ地図やパンフレット、さらにはイベントやお得なクーポン券などが置かれている。ただし観光案内所や観光協会のスタッフが、常に最新情報を更新できているとは限らない。穴場の観光スポット探しの第一歩は、まずはそこに足を運ぶことから始まる。

 

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水の駅おづる

長湯温泉の穴場車中泊スポット 水の駅おづる

の駅ながゆ温泉の記事で書いたとおり、キャブコンのキャンピングカーや、屋根にボックスを載せたクルマにとって、長湯温泉は注意が必要だ。

高さ制限のない第一駐車場には、たった14台のスペースしかないのだが、そこにトイレがあるため、クルマの背丈に関係なく、車中泊客はまずそこに停めようとする。幸いにも、長湯温泉の周辺には道の駅が幾つかあり、そこへ疎開することも可能だが、実はもっと近くに良い場所がある。

水の駅おづる

長湯温泉の道の駅から5キロほど離れたところにある「水の駅おづる」は、県道30号1本でアクセスできる場所にある。元々は「小津留湧水」の水汲み場だったところをリニューアルし、地元産の新鮮な野菜や天然酵母パン、お弁当やお菓子・お花などを販売する直売所とレストランを併設した。どちかといえば、こちらのほうが「道の駅」らしく見えるかもしれない(笑)。

水の駅おづる

 「小津留湧水」の清澄な水は、長期保存ができ24時間いつでも無料で汲めるため、県内外から年間30万人以上の人が訪れるという。確かにレイアウトがよく、ここならお年寄りでも負担はずいぶん軽いはずだ。

トイレ

 さて。車中泊の旅行者が気になるのはトイレだ。道の駅と違い、ここには24時間開けておく義務はない。だが、先ほど書いたように24時間水が汲めるようにしてあるため、トイレもまた24時間使える。この日は泊まらなかったが、きちんと現地で確認してきたので大丈夫だろう。

次回は筆者もここで車中泊をしてみたい。鮮度の高い水が思う存分使える場所というのは、日本中でもそうはない。水質とマナーが汚されないことを強く望むばかりである。

水の駅おづる
〒878-0404 大分県竹田市直入町大字下田北1319-1
電話:0974-64-7277

【駐車台数】
普通車:50台
【ゴミ箱】
不明
【最寄の入浴施設】 
温泉療養文化館 御前湯 ☎0974-64-1400 

 

 

長湯温泉の詳細ページはこちら。

長湯温泉

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京都御所東駐車場

京都の「穴場」車中泊スポット 御所東駐車場

 

広大な御所の東側を通る寺町通りに面した有料駐車場で、西駐車場とは違ってゲートが低く普通車だけが対象である。

京都 御所東駐車場

以前は利用時間が朝8時40分から午後8時で、利用時間外は出庫ができなかったが、2014年11月現在は、24時間出入りが可能になっているようだ。

 

 バードバス

京都御所の東には小さなバードバスがある。京阪神に住むバーダーの間では、四季を通じて様々な小鳥がそこで水を飲んだり、水浴びをすることがよく知られており、特に冬は野鳥撮影の入門者で賑わっていることが多い。
もちろん撮影のチャンスは早朝。かつては筆者もよくここへ通ったものだ。当時は夜間は外にクルマが出せなかったが、ここは銭湯が徒歩圏にあるので特に困ることはなかった。

 トイレ

最寄りのトイレは御所の中ではなく、丸太町方面に寺町通りを少し下った駐車場の外れにある。

 銭湯桜湯 京都

徒歩で行ける銭湯の桜湯。

新島襄旧邸

NHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した新島襄の旧邸はすぐそこだ。

【京都御所東駐車場 詳細データ】
〒602-0867 京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町135-1
カーナビの目印は、同志社新島会館(☎075-251-4393)
■普通車駐車台数:70台
■駐車料金:普通車8時~20時 20分100円/20時~翌8時 60分100円/当日上限1,800円(0時をすぎると料金加算)
 


■最寄りの温泉  

桜湯(銭湯)
 

京都の車中泊・クルマ旅のガイドはこちらに詳しく記載

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