理想のクルマ旅

日本全国を、車中泊しながらクルマで旅したい人に向けての情報発信サイトです。
富士山 車中泊
■ホーム
■サイトマップ
■オフィシャル・ブログ
■お問い合わせ
オートパッカー
 
 
 
 
 
■本望は、終わりのない旅
■稲垣朝則プロフィール
■主な著書と寄稿
クルマ旅先100選
■ディスカバー・ジャパン
■北海道
■東北
■関東・甲信越
■中部・北陸
■近畿
■中国
■四国
■九州
 
coleman特集
快適な安眠空間を♪車中泊を楽しもう!
防寒対策!
■データベースの利用方法
車中泊スポット
■オートキャンプ場
■SA・PA/ハイウェイオアシス
■道の駅
■無料駐車場
■有料駐車場
■RVパーク他
観光&フォトスポット
■絶景スポット
■定番観光地
■史跡・遺構・寺社仏閣
■映画・ドラマのロケ地
■その他
日帰り入浴スポット
■日帰り温泉
■スーパー銭湯
■野湯
■シャワー施設 他
グルメスポット
■レストラン・食事処
■スーパー・ショップ
■その他
コインランドリー
 
 
 
 
クルマ旅には、大きく2つの楽しみ方があるようだ。
ひとつは明確なテーマを持って日本各地を訪ねる方法で、名湯、名酒、名城、あるいはネイチャー志向なら、名山、名瀑、さらには道の駅といったものまで含めて、どれもみな巷では「ナンチャラ巡り」と呼ばれている。
 
そもそも「車中泊」とは、スキーやサーフィン、あるいは写真、スケッチなどの「趣味」を、より長く楽しむための宿泊手段だ。ゆえに、そういった「旅」にマッチするのは当然ともいえる。
写真は琵琶湖の湖北町に毎年飛来するたった1羽のオオワシ。こんなシーンを求めて、筆者も5年間厳冬期の琵琶湖に通い続けた。今でも年に1度は足を運ぶお気に入りのフィールドだ。
 
オオワシ琵琶湖
 
 
琵琶湖はオオワシが飛来する日本の南限で、北海道に行くよりは近くて安全ということから、四国や九州からも多くのバーダーがマイカーを自走してやってくる。
だが、マニアというのは趣味のために現地に行くので、他にはその土地に用はない。
撮影場所と車中泊地以外には、せいぜい食事をする場所と日帰り温泉が分かればいいのだ。
高い高速代とガソリン代をかけているにもかかわらず、見方によっては、まるで多忙なビジネスマンの出張のようである(笑)。
 
だが、歳を重ねるに連れ… 筆者の「クルマ旅」は明らかに変わってきた。
この話は、スーパーやコンビニで売っている弁当に例えたほうがよく分かる。
 
 
「ナンチャラ巡り」とかけて、唐揚げ弁当と解く。 
その心は…
 
唐揚げは、地域よって使う鶏や揚げ方に個性があり、マニアはその違いを味わうために現地を訪ねる。だが、ご飯と味噌汁にはほとんど無頓着だ。
唐揚げを「オオワシ」、ご飯は湖北町周辺の食堂、そして味噌汁を風呂屋に置き換えれば、まさにさっきの話そのものではないだろうか。
 
幕の内弁当
 

今、筆者が描く「理想のクルマ旅」とは、その土地の様々な食材と料理が少しづつ詰め込まれた「幕の内弁当」に近いイメージだ。

 
ただし、それは数多の旅行会社が企画する「団体ツアーのような総花的内容」ではない。
車中泊の特性が活かせる「ナンチャラ巡り」をしつつ、せっかく訪れた土地の魅力にも接すことができる旅… 一見欲張りなようだが、実はツアー会社にもそれに近い内容を実施しているところがある。日本国内の行く先々で、筆者が出会う「クラブツーリズム」である。
 
さて。クルマ旅には、大きく2つの楽しみ方があるようだ。
そう冒頭に記したが、残るもう一つは、「本望は、終わりのない旅」の中で詳しく語ろう。
 
 
 
 

※こちらは「稲垣朝則のクルマ旅スタイル」の「トップページ<理想のクルマ旅>」です。

稲垣朝則のクルマ旅スタイル コンテンツ

■トップページ<理想のクルマ旅>
■本望は、終わりのない旅
■稲垣朝則のプロフィール
■主な著書と寄稿
 
特集コーナー
クルマで旅する北海道
車中泊で温泉旅
京都
 
 

ホーム | 詳細プロフィール | サイトマップ |
写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。 
Copyright(C)2014 稲垣朝則 All Rights Reserved.
大人の車中泊
スマートにスタイリッシュに、「大人の車中泊」で自由奔放なクルマ旅を始めたい人に向けての情報発信サイトです。
データベース
日本全国の観光やフォトスポットなどの旅先と、車中泊スポット、日帰り温泉などを詳細にレポートしている有料コンテンツです。
サブバッテリー.com
電気の基礎知識と、ソーラー発電を含む、サブバッテリーシステムの車中泊利用に関する詳しい解説をしています。
Auto-Packer
フレンディー、ハイエースバン、そして現在はフル装備のバンコンで楽しむ筆者の車中泊&クルマ旅スタイルをご紹介。