北海道 家族キャンプ旅行

車中泊やオートキャンプなど、マイカーで北海道を旅する人に向けた情報発信サイトです。
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初めて車中泊の旅で北海道に渡ったのは2000年の夏。長女が小学6年、長男は4年生の時である。長女が幼稚園に進んだ頃から、我家のアウトドアライフは始まり、北海道はそのフィナーレを飾るビッグイベントのはずだった。
だが帰路はフェリーが予約できず、結局函館から青森にわたり実に1200キロもの道を走って帰ることになった。その結果、日程は17泊18日、さらに当時の日本は「全く」に近いモバイルインターネット環境だったため、仕事は見事に「全休」となった。
 
そのうえ残念なことに、その旅で我家はほとんど野生の動物に遭うことができなかった。
そこでハマッた! 舐めんなよ、北海道。
その後、リベンジに燃え2001年、2002年と連続して北海道に渡ることになる。
 
ナキウサギ
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2003年以降、受験生を抱えた我家は長旅から遠ざかっていた。
その間に筆者は、3年間の北海道旅行を日記にまとめてウェブ上に公開。それが当時のブログランキングで長きにわたりトップの位置にいた。同時に団塊の世代が定年退職のピークを迎え、車中泊が「ブーム」になる。
 
毎日コミュニケーションズから、ミニバン車中泊バイブル執筆のオファーが届いたのはそんな2006年の夏だった。
1年がかりで撮影と執筆を行ったこの本は、2007年7月の初版発売以降、既に1万部を突破し、ベストセラーの仲間入りを果たしているが、筆者はその第7章に、このサイトの「礎」ともいえるマニュアルを掲載している。
※ミニバン車中泊バイブルは、「こんな本」  
そしてその翌年から、車中泊専門誌カーネルの連載が始まる。
 
このページを書いている2016年10月現在までの間に、筆者が北海道で重ねた取材日数は250日を超えた。北海道に渡った回数は14度、2000年から通算すれば既に17度となる。
 
 
筆者の車中泊キャリアの特徴は、まず「家族・夫婦・ひとり」の旅を経験している点だ。しかもミニバンとキャンピングカーの両方で、人並み外れた回数の車中泊をこなしている。
ゆえに、それぞれの立場にある旅人の気持ちが良くわかる。
 
 
 
 
※こちらは「PostScript」の「筆者と北海道」です。
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