美瑛 パノラマロード 観光ガイド

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国道237号を挟んで、美瑛駅側にある観光ルートがパノラマロードだ。
パッチワークの路よりも高台が多いため、きっとそう呼ばれているのだろう。
パノラマロードには、パッチワークの路だけでなくファーム富田のラベンダー畑をも有名にした風景写真家、前田真三の作品を展示する「拓真館」がある。
美瑛の旅は、まずここを見なければ始まらない…
またパノラマロードから白樺街道に出て、白金温泉から望岳台のある十勝岳登山口を目指せば、その途中に美しいブルーの水をたたえる青い池と白ひげの滝、そして「北の国から」で一躍有名になった、混浴無料露天風呂の吹上温泉がある。
筆者は、人と自然による「大地の造形美」がダブルで楽しめるこのコースが大好きだ。
 
パノラマロード
パノラマロード 四季彩の丘 千代田の丘 新栄の丘
 

■上手なパノラマロードのまわり方

パッチワークの路に比べると、周回距離が長く、道路も不規則なので、最初はかなり戸惑うだろう。筆者のお勧めは、パノラマロードを半周して、白樺街道を白金方面に抜けるロングドライブルート。十勝岳温泉まで行けば、引き返さずに上富良野まで戻れる道がある。

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【パノラマロードの主な見どころ】
 

■拓真館

「美瑛に行くなら、絶対「拓真館」へ寄っておいで」。僕が初めてクルマで北海道に出かける前に、何人かの友人が口を揃えてそう言った… それから12年の歳月が流れたが、僕も金太郎飴のように、セミナーや書籍を通じて同じ事を、
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■四季彩の丘

正式名称は「展望花畑 四季彩の丘」。美瑛のパノラマロードが走る丘陵地に2001年の6月に開園した、約7haの総面積を誇るフラワーファームである。写真のロール君はこのファームのマスコット的存在なので、

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■新栄の丘展望公園

パノラマロード沿いで、公衆トイレと売店、そしてお花畑がある無料の公園といえば、やはりここが一番だろう。ゴミ箱は撤去されてしまったが、お天気の良い日はお弁当を広げて寛ぎたくなる絶好のロケーション
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■メルヘンの丘(赤い屋根の一軒家)

メルヘンの丘は、女満別の道の駅の近くにもあるので紛らわしいが、美瑛のそれも、負けず劣らず「いい眺め」である。ただ違うのは、女満別の丘は被写体で、美瑛はカメラを構える場所である点だ。
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■千代田の丘 見晴台

特に展望公園として整備されている訳ではなく、無料ではあるものの、どちらかと言えば千代田牧場が経営するレストランやキャンプ場のお客様向けに作られた施設のようだ。晴れていれば、牧場の向こうに十勝岳連峰がキレイに見える。
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■哲学の木  ※詳細ガイドなし

拓真館の前の道を登って行くと、一際目立つポプラの木がある。傾斜のある地面に対し、逆らうように傾きながら立つ姿が哲学的ということで、そう呼ばれるようになったそうだ。哲学の木は交差点のちょうど角に近い場所に立っているので、多角的なアングルで撮ることができるが、撮影は遠目からの方がいいだろう。もちろん周りに駐車場はないので、撮影が終われば速やかに場所を明けて、車を移動させよう。
 

■クリスマスツリーの木  ※詳細ガイドなし

クリスマスツリーに似ていることからその名がついた、比較的新しい美瑛の名所。丘の斜面の開けた場所にぽつんと立っているので、様々なアングルから撮られた作品を目にする。またクリスマスツリーの木をシルエットにした夕陽の写真も多い。観光地図には載っているものの、標識は全くなく、最初は場所探しに苦労するだろう。なお、夏の真昼の撮影は手の施しようがない… 

 
 
望岳台は、日本百名山及び花の百名山に選定されている十勝岳への登山口である。ここから山頂までの往復距離は約10km 、標高差は1147m、 歩行時間は約7時間… 火口から噴煙をあげる活火山にもかかわらず、夏は比較的容易に登れる山として人気が高い。
マイカーであれば、登山口で車中泊も可能なことから、県外ナンバーの車両もよく見かける。
望岳台
 
ナキウサギ
ここにはもう1つ、他では味わえない魅惑のコンテンツがある。それがナキウサギの観察だ。

■十勝岳のナキウサギ観察&撮影ガイド

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【十勝岳周辺の主な見どころ】

 

■白金の青い池

白金インフォメーションセンターの近くにある美瑛の新名所。ここは自然の池ではなく、美瑛川砂防工事によってできた大きな水たまりで、アルミニウム成分を多く含む地下水と、川の水とが混ざり合って出来た
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■白ひげの滝

「白ひげの滝」は、美瑛の白金温泉にある。この滝は、知床のフレペの滝と同じ「潜流瀑」で、十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、まさに「白髭」の如く流れ落ちている。落差は約30m。
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※こちらは「クルマで旅する北海道 富良野・美瑛」の「パノラマロード」です。

クルマで旅する北海道 富良野・美瑛・旭川 コンテンツ

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