北海道 車中泊リピーター

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リアル車中泊
 
 
 
 
57歳の筆者は、これまで15度以上北海道を旅し、通算の車中泊数は300泊を超える。
もちろん、シルバー世代にはそれ以上のキャリアを誇る人もおられると思うが
筆者を含む多くの旅人が、何度も北の大地を訪ねたくなるのは何故だろう。
 
未体験の人は、その理由が素晴らしい自然と環境にあると思うかもしれない。
もちろんそれもある。
しかし本当の理由は、前回の旅で納得がいかなかった何がしかの「リベンジを果たしたい」という想いが、強くどこかに働いている。
北海道まで出かけようと考える人々には、それなりに経験があり、愛車による車中泊やオートキャンプのスタイルも確立されていると思う。だが最初の旅では、それが現地の環境に通じなかったり、移動による時間不足や疲労などから、思うように機能させられなかったりするのだ。
 
筆者も2000年に初めて北海道を旅した時は、道東で連日連夜の雨に遭い、最後はボンゴフレンディーのオートフリートップにカビが生えた。そのため予定を変更して、天気の良い富良野まで移動し、天日干しを強いられている。
 
車中泊といえども、北海道への旅はけして安い遊びではない。
ゆえに誰もがある程度は準備を整えて行くのだが、世の中には「観光地情報」と、道の駅ガイドやキャンプ場ガイドなどの「宿泊地情報」しかないのが現状で、「北海道版」の車中泊とクルマ旅そのものに関するハウツーが圧倒的に不足しており、失敗の多くはそこに起因している。
 
槍ヶ岳
 
北海道での車中泊によるクルマ旅は、登山に通じるものがある。
山は一歩間違えれば命に関わるため、舐めてかかる人はいない。コースルート・コースタイム・コースの難所と安全対策・さらには気象の特殊性などを事前に知らなければ登頂は難しい。
しかし、北海道をクルマで旅するのに、そこまで特別な準備をしていく必要があるのか? 
ちょっと大袈裟ではないのか? 
 
もしそう思うのなら、最初からこのような場所を訪ねようとは考えないことだ。
 

大雪高原

 
 
 
 
※こちらは「PostScript」の「なぜ人は「北の大地」にリピートするのか」です。
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