知床横断道路の見どころ

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知床横断道路
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注目は、知床五湖に続く「道道93号知床公園線」

 
ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路は、全長約24kmのワインディング・ロードで、その頂点にある知床峠からは 日本百名山に名を連ねる羅臼岳が大きく見え、深緑の大樹海の彼方には、根室海峡に浮かぶ国後島を望むことができる。
また途中には知床自然センターがあり、そこから道道93号知床公園線が枝分かれし、知床五湖に通じている。
だが、知床半島で一番面白い場所は「道端」だ。
朝夕は道の両脇でエゾジカが草を食み、人懐こい北キツネの子は、停車するとクルマのまわりをいつまでも離れようとしない。また習性を学べば、オジロワシやヒグマの姿を見つけることも可能になる。チャンスは早朝。ぜひ早起きして天然のサファリパークをドライブしよう。カムイワッカ湯の滝まで行くと更に遭遇確率は上がるはずだ。
 
知床峠 カムイワッカ線 知床紅葉 ブユニ岬
オジロワシ エゾジカ キタキツネ ヒグマ
 

■知床横断道路付近の野生動物撮影スポット ⇒ 詳細ガイドはこちら

上の野生動物の観察ポイントも記載していますが、必ず見られるという保証はありません。
 

知床横断道路付近の主な見どころ

 

■知床自然センター

知床半島の自然観察情報発信基地。
知床の自然をザクッと知るには最適の場所だ。フレペの滝に行くには、ここに車をおいて20分ほど歩くことになるので、その際にはぜひ立ち寄っていただきたい。また夏休みのマイカー規制時には、知床五湖方面へ行くパーク&ライドの停車場に指定されている。
知床自然センター
 

■知床八景 フレペの滝

川のない滝。岩肌から涙がこぼれるように流れていることから別名「乙女の涙」とも呼ばれる。アクセスは知床自然センターに車を置いて、そこから遊歩道で片道徒歩約20分。何より無料というのがいい。
フレペの滝
 

■知床五湖

知床五湖は、大半の団体ツアーの観光ルートに含まれる知床最大の観光スポットで、年間約50万人が訪れるという。 かつての知床五湖は、夏休み中の混雑に伴う植生浸食と、ヒグマの出没による頻繁な
※続きは無料でご覧いただけます。
知床五湖
 
カムイワッカ湯の滝

■カムイワッカ湯の滝

アクセス方法、未舗装道路の様子、沢登りの留意点など。缶コーヒー1本以下で入手できる情報にしてはかなり割安かも(笑)。
※こちらは有料コンテンツ(100円)です。
 

知床横断道路付近の野天風呂

 

■熊の湯

知床横断道路の羅臼寄りにある無料の露天風呂温泉「熊の湯」は、明治時代からその存在を知られていたという、北海道では歴史の古い湯である。市街地からも近く、男女別の更衣室と湯船が設けられている
※続きは無料でご覧いただけます。
熊の湯
 

■三段の湯

「ホテル地の涯の前に「露天風呂」と書かれた小さな看板があり、そこから降りていくと自然に囲まれた野天風呂が現れる。混浴だが、周囲には着替えのできる場所はない。駐車場は広く、30台ほど停める
※続きは無料でご覧いただけます。
 
 
 
 
※こちらは「クルマで旅する北海道 知床半島」の「トップページ」です。

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