知床半島 羅臼の見どころ&観光情報

車中泊やオートキャンプなど、マイカーで北海道を旅する人に向けた情報発信サイトです。
■ホーム
■車中泊でクルマ旅トップ
■オフィシャル・ブログ
■お問い合わせ
オートパッカー
 
 
 
★ビギナーズ・サイド
北海道フォトギャラリー
北海道フェリー
PostScript
■なぜ人はリピートするのか
■筆者と北海道
■北海道に関する寄稿誌一覧
coleman特集
 
 
リアル車中泊
 
 
 

国後展望・ホエールウォッチング・北の国から2002「遺言」ロケ地探訪…

ホテル街のあるウトロに比べると、古びていてお世辞にも「きれい」とは言い難い漁師の町「羅臼(らうす)」…

その語源は「ラウシ」Ra-us-i(臓腑の多いところ)で、アイヌがここで獣や魚をさばいて食べたことに由来するという。そう考えると、羅臼が「魚の城下町」と呼ばれるのは必然かも知れない。

さて、この町のことを調べてみると、多様なコンテンツが入り混じっており、ウトロよりも遥かに興味深い旅先であることに気がつく。
 

まずは、国後島がよく見える2つの展望地へ。

 

■羅臼国後展望塔

羅臼の代名詞」とも呼べるこの写真は、市街地から約2.5kmの高台にある羅臼国後展望塔の屋上展望デッキから見える光景だ。施設の内と外には、望遠鏡が設置されており、国後島や羅臼市街が一望できる
※続きは無料でご覧いただけます。
羅臼国後展望塔
 

■クジラの見える丘公園

丘からマッコウクジラの噴気やオッポを観察できるのは日本でもココしかないという。ただし公園とはいっても、木製の展望台があるだけで子供を遊ばせる遊具などはない。できることは「ひたすら海を眺める」
※続きは無料でご覧いただけます。
クジラの見える公園
 
マッコウクジラ

■羅臼のホエールウォッチング

クジラやシャチなど、知床の海にやってくる大型の哺乳類を狙えるのは根室海峡だ。例年4月から10月がクルージングのシーズン。シャチは4〜5月、マッコウクジラは8〜9月がピークとなる。そのほか、ミズナキドリや盗賊カモメなどの野鳥も観察できる。
※こちらは有料コンテンツ(100円)です。アクセスしただけでは課金されませんので、お気軽にクリックしてみてください。
 
シマフクロウ

■羅臼のシマフクロウ撮影スポット

現在は北海道全体でも約140羽(H22年調査)しか生息しないため、絶滅のおそれが最も高い絶滅危惧TA類に指定されている世界最大の猛禽。旭山動物園と釧路市動物園でもその姿を見ることはできるが、羅臼には野生のシマフクロウが見られる場所がある。
※こちらは有料コンテンツです(100円)。アクセスしただけでは課金されませんので、お気軽にクリックしてみてください。
 
クロガシラ

■羅臼のファミリーフィッシングスポット

知床では夏でも写真のようなカレイが釣れる。また、6月から9月にかけては、ガヤと呼ばれるメバルの仲間(エゾメバル)が、ファミリーフィッシングのターゲットになる。ここでは釣り場だけでなく、ほかに釣具屋と仕掛けなどの詳しい情報を紹介している。
※こちらは有料コンテンツです(200円)。アクセスしただけでは課金されませんので、お気軽にクリックしてみてください。
 
セセキ温泉

■セセキ温泉

北の国から2002「遺言」は、1981年に放映された富良野を舞台にする連続ドラマ「北の国から」の最終作で、羅臼もロケ地になっている。写真のセセキ温泉は、ドラマ前半の印象的な場面で登場する海辺の天然温泉だ。
※続きは無料でご覧いただけます。
 

■純の番屋

今はどのガイドブックを見ても「お食事処」として紹介されているため、ここまで来てカッカする人はないと思うが、この「純の番屋」は羅臼の水産加工会社「舟木水産」の直営店で、地元の魚介が良心的な価格で
※続きは無料でご覧いただけます。
純の番屋
 
 

<グルメ情報>

■まるみ食堂

今でこそ「るるぶ」や「マップルマガジン」にも登場するが、この店はライダーや車中泊の旅行者には、古くからボリューム満点の食事ができると定評の高い店だ。海の幸をふんだんに使った観光客向けの料理
※続きは無料でご覧いただけます。
うに丼
 

■羅臼のお勧め土産「羅臼昆布茶100」

ふだんから日本中を旅している筆者は、お土産を買うことはほとんどないのだが、この「羅臼昆布茶100」だけは例外だ。一度これを味わうと、よくある粉末状の昆布茶は飲めなくなる。
※続きは無料でご覧いただけます。
羅臼昆布茶
 

<男女別の湯船がある無料の温泉>

■相泊温泉

セセキ温泉から約2m半島先端方面に進んだ、相泊港に近い浜辺にある温泉。波打ち際にある湯船の底から熱い湯が湧きだし、目前には半分埋まりかけたテトラが並ぶ。夏は湯船に小屋が掛けられ、
※続きは無料でご覧いただけます。
相泊温泉
 

<無料で汲める天然水>

■羅臼権現水 ※詳細情報なし

羅臼町役場に近い羅臼神社境内に湧く羅臼岳山系の伏流水。2007年11月に現在の施設が完成し、利用しやすくなった。保健所が水質検査を毎年実施しているとのことで、安心して飲める天然水だ。
羅臼神社 0153-87-2225
羅臼権現水
 
雨の日は、無料の自然学習施設がお勧め。

【羅臼ビジターセンター】 ⇒ 公式サイト

羅臼ビジターセンターは環境省が設置し、公益財団法人の知床財団が管理運営を受託、羅臼町役場の協力を得て、情報提供をおこなっている無料の施設だ。2007年春にリニュアルオープンした。かつてに比べると内容は大幅に充実しており、できれば最初に訪れておきたい場所である。

北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27  TEL.(0153)87-2828
開館時間:9:00〜17:00(11〜4月 10:00〜16:00)
休館日:月曜日および年末年始
羅臼ビジターセンター
 

【知床世界遺産ルサフィールドハウス】 ⇒ 公式サイト

ルサフィールドハウスは、知床岬や知床岳など一般の旅行者が普段訪れない地域を利用する登山者やシーカヤッカーなどに対し、ルールやマナー、現地の情報を提供している。こちらにも一般観光客向けの展示はあるが、ビジターセンターの方が内容は充実している。

北海道目梨郡羅臼町北浜8番地  TEL 0153-89-2722
開館時間:夏期(9:00〜17:00) 冬期(10:00〜16:00)
休館日:夏期(5月1日〜10月31日)毎週火曜日・冬期(2月1日〜4月30日)毎週火曜日
ルサフィールドハウス
 
 
 
 
※こちらは「クルマで旅する北海道 知床半島」の「羅臼の見どころ」です。

クルマで旅する北海道 知床半島 コンテンツ

 
■知床半島トップページ
■知床横断道路
■羅臼の見どころ
■ウトロの見どころ
■知床半島の車中泊事情
 
★リピーターズ・サイド
北海道ガイド
■道東エリア 周遊ガイド
■道央エリア 周遊ガイド
■道北エリア 周遊ガイド
■道南エリア 周遊ガイド
富良野&美瑛
知床半島
礼文&利尻島
阿寒&摩周湖
釧路&根室
大雪山
ニセコ&積丹
日高&襟裳岬
大沼・函館
 
北の国から
 
サブバッテリー
キャンピングカー
アネックス

 ホーム  サイトマップ | プロフィール | 旅の空から | 車中泊見聞録 | フェイスブック  
写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。  Copyright(C)2015 稲垣朝則 All Rights Reserved.