知床半島 ウトロの見どころ&観光情報

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羅臼に比べると、住民の生活感が薄く、観光地としての色彩を強く感じるウトロ(宇登呂)。

知床八景と呼ばれる半島の観光スポットは、ほとんどがウトロ側に位置している。従って、必然的にウトロでは「自然相手」のコンテンツが中心になる。
とはいえ、どこもが団体客向けにオプショナルツアーを設けており、自慢の世界自然遺産をしっかりと観るには、それなりのお金がかかる。
 
【道の駅うとろ・シリエトク】
道の駅は、知床観光船などの乗場があるウトロ港、ホテル街、そしてカムイワッカ湯の滝や知床五湖へ通じる知床横断道路の、ちょうど要の位置にあって、観光拠点になっている。
駅舎の一角には世界遺産センターが設けられており、インフォメーションにはコンシェルジュもいるので、まずはここを訪ねよう。
※「車中泊事情」のページに関連情報を記載
 
オシンコシンの滝
【オシンコシンの滝】

国道334号で網走方面から斜里市街を抜け、海岸線沿いを走ってくると最初に現れる観光スポット、それがオシンコシンの滝である。初めて知床に来た人には、この滝がこれから始まる神秘の旅路への期待感を煽ってくれるだろう。

国道からは滝の中ほどの高さまで階段で上がることができる。見学、駐車ともに無料。
 
ご承知の通り、知床半島の先端部は車両の乗り入れが通年禁止されており、地図の上側にあたるウトロでは知床五湖の駐車場まで(期間限定でカムイワッカ湯の滝まで)、半島の下側の羅臼では相泊温泉までしか進めない。その先は車が通れる道さえない、文字通りの秘境となる。
そこで海からアクセスするわけだが、下の地図で分かるように、クルージングはウトロ港を起点にして、オホーツク海沿岸から知床岬に至る景観を眺めることになる。
 
 

■知床半島クルージングガイドの詳細はこちら

知床岬を巡る夏のクルージングには、乗船定員400名を誇る大型船のオーロラ号を筆頭に、定員50〜60名程度のクルーザーが何艘か営業している。また、ルシャ湾までのヒグマウォッチングコースも好評のようだ。

※続きは無料でご覧いただけます。
知床半島クルージング
 
遠音別(おんねべつ)川サケ・マス遡上観覧施設
道334号にかかる遠音別橋は、カラフトマスの遡上が容易に見学できる絶好のポイントだ。
橋の上からでも魚影は見えるが、川に沿って上流方面に少し進むと広い駐車スペースがあり、そこには、水面近くまで降りて遡上見物ができる階段とスペースがある。
 

■サケ・マス遡上観覧施設の詳細ガイドはこちら。

※詳細ガイドは有料コンテンツ(100円)ですが、アクセスしただけでは課金されませんので、お気軽にクリックしてみてください。
 
鮭の遡上
 
 
 
 
※こちらは「クルマで旅する北海道 知床半島」の「ウトロの見どころ」です。

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