紅葉シーズンに使いたい、大雪防災ステーションの無料駐車場

層雲峡から三国峠を目指し、国道39号から国道273号に入ってすぐのところにある防災施設が大雪防災ステーションだ。こんなに立派な施設であるにもかかわらず、未だグーグルマップにさえ出ていないのは不思議な話(笑)。

そのため地図では場所が分かりづらいが、実際に走れば明るい時間帯ならまず迷うことはない。道路の向かいには大雪湖が広がっている。

トイレは24時間使えて、すこぶるきれい。国道に面しているとはいえ、東大雪方面に行き来するクルマの量は少なく、夜も静かだそうだ。ただし周辺には自動販売機もなく、食料や飲料は事前に確保をしておく必要がある。

ここでの車中泊は、9月から始まる紅葉シーズンがお薦めだろう。

マイカー規制が敷かれる銀泉台へは、ここから5キロほど先にある大雪レイクサイト・シャトルバスのりばを利用するが、レイクサイトの臨時駐車場は森に近く、ヒグマ出没注意の看板があるため、ここで泊まって早朝に移動する人もいる(笑)。

大雪レイクサイト・シャトルバスのりばの臨時有料駐車場。もっとも、北海道でいちいち「ヒグマ出没注意」の看板にビビっていたのでは、どこでも車中泊は出来ないと思う(笑)。その証拠に、ほとんどの車中泊の旅人は、野生のヒグマと遭遇したことがないはずだ。

この日は銀泉台ではなく、高原沼の紅葉を見に出かけたのだが、稀に見る美しい朝焼けに恵まれた。

大雪防災ステーション 駐車場
【駐車台数】
約30台

【車中泊好適度】
1.駐車場の平坦度=ほぼ平坦 ○
2.ゴミ箱の有無=なし ✕
3.入浴施設までの距離=10キロ以上 ✕
4.飲食・物販施設の営業時間=なし ✕
5.コンビニ・スーパーまでの距離=10キロ以上 ✕

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